株式会社アイエスエフネットは、2026年7月30日にオラクル・コーポレーションが推進するパートナープログラム「Enhanced Oracle PartnerNetwork Program(OPN)」において、「Level 1」に加入したと発表しました。
目次
OPNプログラム加入の背景と目的
近年、企業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の加速に伴い、基幹システムを含む企業システムのクラウド移行やマルチクラウド環境におけるデータ活用ニーズが高まっています。アイエスエフネットは、顧客企業への提供価値を一層高めるための戦略的な取り組みとして、このたびOPNのLevel 1に加入しました。
本加入を通じて、社内のOracle Cloud Infrastructure(OCI)に精通した高度なIT人材の育成を加速し、クラウド支援体制を強化する方針です。これにより、顧客が抱える課題を解決するための選択肢を充実させ、高い水準で安定したシステム環境の構築を技術面から支援していくとのことです。
Ms.ガジェットクラウド環境の多様化が進む中での技術支援体制の強化は、システム導入を検討する企業にとって心強い取り組みですね。
今後の取り組みと展開
アイエスエフネットでは、今回のOPNプログラムを活用して主に以下の取り組みを推進する予定としています。
- Oracle技術者の育成強化および認定資格取得の促進
- マルチクラウド環境におけるインフラ設計・運用支援の推進
OCIに関する技術者育成および認定資格取得支援を自社内で推進し、専門知識を有するエンジニアの育成を強化します。これにより即戦力となるエンジニアを継続的に輩出し、高品質な伴走型支援を実現するとしています。また、OCIを含む最適なマルチクラウド環境の設計・運用を支援し、より幅広いクラウドソリューションを提供できる体制を整える方針です。
Ms.ガジェット専門的な資格を持つエンジニアによる伴走型の支援体制が整うことで、よりスムーズなシステム移行が期待できそうです。
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