アイオーデータ、創業50周年事業として次世代IT人材を育成する寄贈プログラムを実施
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株式会社アイオーデータは、創業50周年を迎えるにあたり、次世代IT人材の育成を目的として、NPO法人「ITジュニア育成交流協会」と連携した自社商品の寄贈プログラムを実施しています。ITエンジニアを目指す児童や青少年の学習および競技環境を支援する取り組みとなっています。
目次
PRアイオーデータ、創業50周年事業として次世代IT人材を育成する寄贈プログラムを実施
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連携の背景と寄贈品について

NPO法人「ITジュニア育成交流協会」は、教育機関やIT関連企業、研究機関と連携し、全国17都市23大会のプログラミングコンテストを支援しています。同社は次の時代を創っていく企業として、創業50周年を機に同協会と連携し、次世代を担う子どもたちのエンジニアリングやプログラミングへの関心を育むとしています。
本プログラムでは、同協会が支援するプログラミングコンテストの運営団体や代表校に対して、ディスプレイやミニPCなどの機器が寄贈されます。
主な寄贈品
- 55型4K液晶ディスプレイ「LCD-U551DX」および移動式スタンド「DA-DS5」
- Ubuntu搭載ミニPCアプライアンス「MPC-NCI3W1U」
- 65インチインタラクティブスマートスクリーン「i65c01」およびスタンド「ST-33」
寄贈式の開催概要

2026年7月31日に、東京国際フォーラムにて寄贈プログラム参加団体を招いた寄贈式が開催されました。会場には全国各地のプログラミングコンテスト運営関係者などが出席し、次世代IT人材育成に向けた取り組みについて交流を深めています。
式典では、代表取締役会長の細野昭雄氏より、オープンソース技術やLinux/Ubuntu環境に触れられる学習機会の重要性が紹介されました。未来のエンジニアを育てるためには、仕組みを理解しものづくりの本質を学べる環境づくりが重要であると述べられています。
また、NPO法人ITジュニア育成交流協会の奥田芳恵理事長からは、機器環境の充実が子どもたちの挑戦と成長を支える力となり、社会全体で学びを応援する輪が広がることへの期待が語られました。式典終了後には、各地域の大会運営関係者や企業関係者による情報交換や意見交換が行われています。
寄贈対象となった主な団体

今回の寄贈プログラムでは、全国各地のプログラミングコンテスト運営団体を対象に支援が行われています。
- U-16プログラミングコンテスト札幌大会
- U-16プログラミングコンテスト函館大会
- U-16プログラミングコンテスト釧路大会
- U-16旭川プログラミングコンテスト
- U-16プログラミングコンテスト北海道大会
- U-15プログラミングコンテスト一関大会
- U-16プログラミングコンテスト栃木大会
- U-16プログラミングコンテスト八王子大会
- U-16プログラミングコンテスト上越妙高
- U-16山梨プログラミングコンテスト
- U-15長野プログラミングコンテスト
- U-16愛知プログラミングコンテスト
- U-16プログラミングコンテスト三重大会
- U-16プログラミングコンテスト京都大会
- U-16プログラミングコンテスト舞鶴大会
- U-16プログラミングコンテスト大阪大会
- U-16プログラミングコンテスト山口大会
- U-16プログラミングコンテスト阿南大会
- U-15プログラミングコンテスト愛媛大会
同社では、参加団体への機器寄贈を皮切りに、今後も次世代IT人材の育成に向けた活動支援を続けるとしています。
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