イノモ日本株式会社は、最新モデル「INMO GO3」の日本初上陸に先駆け、2026年7月16日に製品発表会を開催したと発表しました。当日はブランドおよび製品の紹介に加え、リアルタイム双方向翻訳やAIテレプロンプターなどを実機で試せる先行体験会も実施されています。
目次
INMO GO3の主な特徴と実用的な機能
発表会では、日常のなかで自然に使える実用的なウェアラブルAIデバイスとして紹介されています。ビジネスの現場におけるデモンストレーションも行われており、AIテレプロンプター機能を使ったプレゼンテーションや、中国語と日本語の双方向翻訳機能などが披露されました。
双方向翻訳では、相手の発言を字幕翻訳としてグラス内に表示しつつ、自分の発言は翻訳音声となって付属のスピーカーから相手へ届く仕組みとなっています。話し手と聞き手が両方スマートグラスをかけなくても双方向のコミュニケーションを支援できる点が特徴として説明されています。
Ms.ガジェットメガネ型のデバイスでリアルタイムの翻訳やプロンプターが使えるというのは、ビジネスシーンにおいてかなり重宝しそうですね。
予約・販売および体験スケジュール
「INMO GO3」の希望小売価格は99,800円(税込)となっています。ヨドバシ.comのスマートグラスベストセラーランキングで第1位を獲得するなど注目を集めています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 希望小売価格 | 99,800円(税込) |
| 予約期間 | 2026年7月17日〜7月29日 |
| 発売日 | 2026年7月30日 |
| オンライン販売 | Amazon(Black Redのみ) |
| オフライン取扱 | ヨドバシカメラ、ビックカメラなどの家電量販店約47店舗(Black Silverのみ) |
また、2026年7月16日から8月16日までの期間、二子玉川 蔦屋家電にて実機を体験できるイベントが開催されています。
Ms.ガジェットオンラインとオフラインでカラーの取り扱いが異なる点や、家電量販店での取り扱いがあるのは実際の店舗で確認できて便利ですね。
INMO GO3の主要スペック
製品の主な仕様は以下の通りとなっています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 型番 | IMG301 |
| 製品タイプ | AIスマートグラス |
| カラー | Black Red / Black Silver |
| プロセッサー | デュアルコアCPU |
| OS | RTOS |
| メモリ/ストレージ | 256MB+64GB |
| ディスプレイ | 両眼グリーンMicro-LEDスクリーン+回折光学導波路 |
| 表示解像度 | 640×480 |
| 視野角 | 30° |
| 最大輝度 | 1,500ニト |
| バッテリー | 交換式バッテリー、270mAh |
| 重量 | 約58g |
なお、度付きインサートレンズの購入についてはJUN GINZAを通じて対応しており、専用のオンラインフォームからデータを提出して製作する仕組みとなっています。
Ms.ガジェット本体重量が約58gと軽量に設計されているため、長時間の装着でも負担が少なそうな印象です。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

