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DefRADシリーズの5つの追加機能詳細

- WPA3 Enterprise 192-bit mode対応:公開鍵暗号アルゴリズム「RSA-3072」「ECDSA-384」、および署名ハッシュアルゴリズム「SHA-384」の証明書発行に対応しています。
- クライアント証明書 SAN(Subject Alternative Name)対応:最新のAndroid端末などで生じる警告を防ぎ、識別情報を付与することでスムーズな接続を可能にします。
- 追加アトリビュート対応:FortiGateやフレッツ・VPNゲートなどが必要とする情報を返せるようになり、ネットワーク機器との連携範囲が広がっています。
- TLS 1.3対応:EAP認証における最新プロトコルTLS 1.3をサポートし、バージョン範囲の指定が可能となっています。
- クライアント証明書パスワード通知機能追加:証明書発行ワークフローの完了通知メールにパスワードを記載するオプションを追加し、発行から通知までのタイムラグを削減します。
仮想アプライアンスの対応環境拡充
仮想アプライアンス「NetNebulas-VA DefRAD」においては、従来のVMware、Hyper-V、AWSに加え、新たにNutanix AHVおよびProxmox環境に対応しています。対応仮想基盤の拡充により、より柔軟なRADIUSサーバの導入が可能となっています。| 項目 | スペック |
|---|---|
| 仮想環境 | VMware vSphere / vSphere Hypervisor / Workstation、Microsoft Hyper-V、Amazon Web Service EC2、Nutanix AHV、Proxmox VE |
| 推奨動作環境 | 物理プロセッサ 3GHz 2コア、仮想プロセッサ2、メモリ 2GB、ネットワークインターフェース 1、ストレージ容量 50GB |
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