INBYTE、3K高画質・210度超広角撮影に対応した業務用ボディカメラ「LINKFLOW P3000A」を発売
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株式会社INBYTEは、ウェアラブルカメラのグローバルリーディングカンパニーであるLINKFLOW社製のクリップ型ウェアラブルカメラ「LINKFLOW シリーズ」の日本国内における本格販売およびレンタル事業を開始したと発表しました。第一弾として、スタンドアロンで即時導入可能な高スペックモデル「LINKFLOW P3000A」を展開します。
目次
PRINBYTE、3K高画質・210度超広角撮影に対応した業務用ボディカメラ「LINKFLOW P3000A」を発売
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LINKFLOW P3000Aの主な特長
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「LINKFLOW P3000A」は、建設・製造・警備・自治体現場における人手不足や時間外労働規制に伴う現場の安全管理の高度化に対応するために開発されたボディカメラです。主な特長として以下の要素が挙げられます。
- 超広角210度レンズと最大3Kの高画質撮影により、死角を最小限に抑えた記録が可能です。
- カメラ内部のOn-Device AIが人物の顔をリアルタイムで認識し、自動的にモザイク処理を適用します。
- 約136gの軽量設計に加え、MIL-STD-810G準拠の耐衝撃性とIP67の防塵・防水性能を備えています。
- Bluetoothビーコンとの連携により、特定エリアへの出入りに応じた自動録画の開始・中断が可能です。
- 最大約8時間の連続運用をサポートする大容量バッテリーを搭載しています。
LINKFLOW P3000Aの主要スペック
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| 項目 | スペック |
|---|
| モデル名 | LINKFLOW P3000A |
| 解像度 / FPS | 3K (3840×2160) @30fps / 1.5K (1440×1080) など |
| 画角 | 210度超広角レンズ |
| 防塵・防水 / 耐衝撃 | IP67規格準拠 / MIL-STD-810G |
| 連続稼働時間 | 最大約8時間 |
| 重量 | 約136g |
LINKFLOW P3000Aの主な仕様
データ管理方式においては、クレードルにセットするだけで単一拠点のNASサーバーへ自動転送するNASダイレクト方式、専用Webサーバーで一括管理するWeb中央管理方式、外部アクセスを制限するPCダイレクト方式の3つが用意されています。運用規模やセキュリティポリシーに応じた柔軟なシステム構築が可能となっています。
主な活用シーンと導入効果
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同製品は、さまざまな現場でのユースケースを想定しています。自治体や公務の窓口対応では、AIによる自動顔モザイク処理によりプライバシーを守りながら状況証拠を記録できます。建設や土木現場では、作業服へのクリップ装着で手を塞がずに点検過程を記録し、Gセンサーの衝撃検知機能によって事故原因の迅速な解析に貢献するとしています。また、警備や高速道路のロードサービスにおいても、暗視モードやビーコン連動による自動録画を活用した安全確保や証拠保全が行えます。
次世代5G通信対応モデルの予告とアップグレードプログラム
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INBYTEは、今秋にリアルタイム5G生中継およびクラウド遠隔臨場に対応したフラッグシップモデル「LINKFLOW P1000 5G」を日本市場で発表する予定です。これに伴い、「LINKFLOW P3000A」を導入またはレンタル契約した企業を対象に、今秋発表の「P1000 5G」へスムーズに移行できる優先アップグレード権を提供するとしています。
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