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磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表

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磁気研究所は、2026年8月31日に発火リスクや2026年4月中旬に施行された航空機新ルールを踏まえたモバイルバッテリーの選び方を公開しました。スマートフォンのオンデバイスAI処理による熱負荷の高まりや、機内でのモバイルバッテリー使用原則禁止といった環境の変化に対応するとしています。
目次
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磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

HIDISCが提唱するモバイルバッテリーの3つの新基準

磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表|HIDISCが提唱するモバイルバッテリーの3つの新基準
磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表 – 画像2
同社によると、これからのモバイルバッテリー選びでは容量や価格だけでなく、安全性と確実な急速充電性能が重要になると説明しています。
  • 異常発熱を起こしにくい準固体電池やリン酸鉄リチウムイオン電池などの安全な次世代電池素材を採用していること
  • 機内使用禁止に対応するPD(USB Power Delivery)やPPS対応の高出力・スマート充電を備えていること
  • 自己放電が少なく充電サイクルが約1000〜2000回と長寿命であること
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新基準を満たすHIDISCの次世代バッテリーラインナップ

磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表|新基準を満たすHIDISCの次世代バッテリーラインナップ
磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表 – 画像3
新基準に対応する製品として、3つのモデルが展開されています。
製品名型番主な特徴
準固体モバイルバッテリー 10000mAh PD30WHD4-SSMBTC30W10DSBK 等準固体電池を採用し、-20℃から55℃までの温度耐性とPD30Wの急速充電に対応しています。
リン酸鉄 10000mAh 急速充電モバイルバッテリーHD-MB10000CRSLSBK 等リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約1000回の長寿命と直販価格2,480円(税込)のコストパフォーマンスを実現しています。
PD20W急速充電対応 ケーブル一体型モバイルバッテリーHD4-MBTC10W2CPD20WBK 等充電ケーブルが本体と一体化しており、PD20Wの急速充電に対応したスマートモデルです。
HIDISC次世代モバイルバッテリーの主な製品一覧
それぞれの製品は、利用シーンや求める機能に応じて選定できるようになっています。各モデルの詳細は公式サイトなどで順次案内される予定です。
磁気研究所、2026年版モバイルバッテリーの選び方とHIDISCの次世代バッテリーを発表|新基準を満たすHIDISCの次世代バッテリーラインナップ(2枚目)Ms.ガジェット
電池素材の特性や耐温度性能は、利用する環境に合わせて確認しておきたいポイントとなっています。
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