ハートビーツ、シャノンの導入事例を公開――24時間監視で運用負荷を3〜4割軽減
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株式会社ハートビーツは、株式会社シャノンにおけるフルマネージドサービスの導入事例を公開しました。事業の拡大に伴って開発案件が増加する中、24時間365日の監視や運用保守を外部に委託することで、開発チームが本来注力すべき製品開発に集中できる体制を構築したとしています。
目次
開発案件の増加に伴うインフラ運用の課題
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シャノン様では、事業の拡大に伴って開発案件が増加し、開発チームの負担が大きくなっていました。特に夜間や休日の障害対応まで社内エンジニアのみで担っていたことが大きな負担となり、本来注力すべき製品開発のスピードに悪影響が出ていたとのことです。AWSの新サービスへのキャッチアップやセキュリティアップデートへの対応時間も不足しており、インフラに関する専門的な知見を持つパートナーの必要性が求められていました。
ハートビーツを選んだ決め手と導入効果
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同社がハートビーツを選んだ決め手は、20年以上にわたり多くのSaaSやWeb企業のインフラを支えてきた実績と信頼性です。24時間365日の有人監視体制に加え、障害発生時の迅速な一次対応が標準サービスに含まれていた点も評価されています。
導入後は、システム監視や障害対応の負担が大きく軽減されています。あらかじめ定めたルールに沿って監視・報告が行われるため、常にシステムの状態を確認する必要がなくなり、体感として運用負荷を3〜4割ほど削減できたとのことです。深夜のアクセス集中による応答速度低下の際には、ハートビーツが異常を検知して電話で状況を報告し、サーバー再起動による迅速な復旧対応を行った事例も紹介されています。
株式会社シャノンの企業概要
| 項目 | 内容 |
|---|
| 企業名 | 株式会社シャノン |
| 創業 | 2000年8月25日 |
| 事業内容 | マーケティングクラウド、CMSの提供ならびにソリューションの企画・開発・販売、関連するコンサルティング・アウトソーシングサービスの提供 |
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