TrendAI Vision One(TM)に対応した新プランが登場
株式会社ハートビーツは、提供中のマネージドセキュリティサービス「SecureOps+(セキュアオプスプラス)」を拡充し、トレンドマイクロが提供するAI駆動型エンタープライズ向けサイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One(TM)」に対応した新プランの提供を開始したと発表しました。

同社は20年以上にわたり、24時間365日のインフラ運用(MSP:マネージド・サービス・プロバイダのこと)を担ってきた実績があります。今回の拡充により、クラウド環境のみならず、エンドポイントやネットワークを横断した相関分析と、有人によるトリアージ(優先順位付けと選別)や初動対応を組み合わせ、より広範なセキュリティ運用を実現するとしています。
Ms.ガジェット実運用を重視したマネージドセキュリティサービス
「SecureOps+」は、検知するだけで終わらない実運用型のセキュリティ運用をコンセプトとした、24時間365日体制のマネージドセキュリティサービスです。専門エンジニアがアラートのトリアージから影響範囲の特定、初動対応の推進、再発防止策の提案までを一気通貫で担います。

同社は、トレンドマイクロの「トレンドマイクロ CSPパートナー」を取得しており、クラウドセキュリティの設計・構築から運用支援に至るまでの専門的な技術力と実績が評価されています。これにより、高度なセキュリティ運用水準を提供できる体制を整えているとのことです。
Ms.ガジェット新プランで実現できるセキュリティ機能
今回追加された「SecureOps+ for TrendAI Vision One(TM)」では、以下の4つの機能を軸に運用支援が行われます。

- 統合管理:エンドポイントからメール、ネットワークまでセキュリティ情報を一元化
- サイバーリスクの可視化(CREM):設定の不備などを特定し、攻撃の糸口を評価
- 脅威の早期発見と迅速な対応(XDR):複数のレイヤーを横断して攻撃の兆候を捉える
- AIの活用:AIアシスタントとエンジニアの知見を融合し、対応精度とスピードを向上
また、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」において求められる、客観的なリスク把握と対策にも対応可能としています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン名 | SecureOps+ for TrendAI Vision One(TM) |
| 支援範囲 | XDRベースの24/365統合運用支援 |
| 主な対象 | 組織全体の統合管理、リスク可視化、サプライチェーン対策 |
同社によると、今後も顧客の課題に合わせてツールやベンダーの垣根を超えた運用基盤の拡充を進めていくとのことです。
Ms.ガジェット

SecureOps+
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
