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株式会社ハートビーツ、Mattrz株式会社の導入事例を公開

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株式会社ハートビーツは、2026年9月11日にMattrz株式会社における同社のフルマネージドサービスの導入事例を公開したと発表しました。SaaS(サービス・アズ・ア・サービス)サービスを提供する現場における、突発的なアクセス増加への対応や運用負担の軽減に関する取り組みが紹介されています。
目次
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導入の背景と直面していた課題

株式会社ハートビーツ、Mattrz株式会社の導入事例を公開|導入の背景と直面していた課題
株式会社ハートビーツ、Mattrz株式会社の導入事例を公開 – 画像2
Mattrz株式会社では、CRO(コンバージョンレート最適化)プラットフォームの「MATTRZ CX」「MATTRZ CX-ZERO」や、カート落ちメール・SMS配信サービスの「MATTRZ Mail」などを展開しています。SaaSサービスの性質上、急なアクセス増加への対応が遅れがちになり、システムの安定稼働が大きな課題となっていました。 また、インフラ専任のエンジニアが不在の体制であり、開発チームが通常業務と並行して障害対応も担っていました。障害発生時にはAWSのコンソールを確認しながら手動で対応していたため、復旧や調整に時間がかかり、本来注力したいプロダクト開発になかなかリソースを割けない状況だったと説明しています。
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導入後に実現した運用負担の軽減とコスト削減

株式会社ハートビーツ、Mattrz株式会社の導入事例を公開|導入後に実現した運用負担の軽減とコスト削減
株式会社ハートビーツ、Mattrz株式会社の導入事例を公開 – 画像3
ハートビーツのサーバー監視・保守・運用サービスを導入したことで、監視項目や閾値のチューニングが進み、大量に届いていた通知が大幅に減少しました。深夜の連絡などもほとんどなくなり、社内の運用負担は95%以上軽減されています。 開発チームが障害対応のストレスから解放され、開発業務に専念できる環境が整ったことで、開発スピードの向上にもつながっています。さらに、AWS請求代行サービスを切り替えたことにより、月額約10万円のコスト削減も実現したとのことです。

提供されているサービスの概要

ハートビーツが提供するサーバー監視一次対応サービスでは、インフラエンジニアによる24時間365日の有人監視を行っています。サーバーの状態を3分間隔で監視し、異常を即座に検知して迅速な一次対応を実施しています。 また、AWS請求代行サービスでは、初期費用や代行手数料が無料で提供されています。利用料金の支払いをハートビーツ経由に切り替えることで、割引料金での利用が可能になるほか、エンタープライズ相当の手厚いサポートを受けられる仕組みとなっています。
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