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MAXBY製SSDの国内初となる店頭販売がスタート
浜田電機株式会社は、MAXBY製のPCIe 4.0対応M.2 SSD「MAX7200」シリーズについて、正規販売代理店として日本国内で初めて店頭販売を開始したと発表しました。第一弾として「MAX7200-1TB」が秋葉原の店舗「PC USEFUL」にて販売されています。
Ms.ガジェット秋葉原で実物を確認しながら購入できるというのは、PCパーツにこだわりたいユーザーにとって嬉しい選択肢ですね。
高速転送を実現するMAX7200シリーズの性能
「MAXBY MAX7200」は、PCIe 4.0 ×4およびNVMe 2.0に対応したM.2 2280規格の高性能SSDです。1TBモデルでは、シーケンシャルリード最大7,200MB/s、シーケンシャルライト最大6,200MB/sの高速転送に対応しています。ゲーミングPCやクリエイティブ制作、動画編集など、高速なストレージ性能が求められる用途に適した設計となっています。
Ms.ガジェットリード最大7,200MB/sという数値は、大容量データの読み書きが多い作業において大きな強みとなります。
MAXBY SSDのラインアップ拡充
同社では、MAX7200-1TBを皮切りに、今後取り扱う製品のラインアップを拡大する予定です。以下の製品が今後のラインアップとして提示されています。

| 型番 | 規格 | 容量 | 最大リード | 最大ライト |
|---|---|---|---|---|
| MS500-512GB | SATA III | 512GB | 550MB/s | 500MB/s |
| MAX3500-1TB | PCIe 3.0 | 1TB | 3,500MB/s | 3,000MB/s |
| MAX7200-1TB | PCIe 4.0 | 1TB | 7,200MB/s | 6,200MB/s |
今回の取り扱い開始にあわせ、国内在庫を潤沢に確保しているとのことです。これにより、個人ユーザーだけでなく、法人や店舗、システム導入用途においても安定した供給体制を整えています。
Ms.ガジェット安定した在庫供給は、特に法人やシステム導入を検討している側にとって安心感につながる要素です。
高品質な設計と安定した処理性能
本製品には、3D TLC NANDフラッシュメモリが採用されています。また、MAP1602コントローラと最適化ファームウェアの組み合わせにより、高速かつ安定した処理が可能です。さらに、8層PCB基板や15μインチ金メッキ端子を採用することで、信号安定性と耐久性にも配慮した設計となっています。

- PCIe 4.0 ×4 / NVMe 2.0対応
- シーケンシャルリード最大7,200MB/s
- 3D TLC NANDフラッシュメモリ採用
- 8層PCB基板による高耐久設計
Ms.ガジェット基板の設計や端子の仕様まで細かく配慮されている点は、製品の信頼性を高める重要なポイントです。


MAX7200-1TB
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