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「日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026」の受賞企業が決定

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株式会社Hacobuが協賛する「日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026」の受賞企業が決定しました。物流改革を通じて企業価値の向上を図る荷主企業を表彰する本アワードにおいて、大賞に花王株式会社が選出されました。

目次

CLOオブザイヤー 2026の受賞企業一覧

応募企業の中から選考が行われ、以下の企業および団体が各賞を受賞しました。

賞名 受賞企業
大賞 花王株式会社
One Team賞 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
Design for Logistics賞 株式会社梅の花グループ、ダイキン工業株式会社
共創ロジスティクス賞 日清食品株式会社ならびに三菱食品株式会社
「日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026」の受賞企業が決定|CLOオブザイヤー 2026の受賞企業一覧Ms.ガジェット
大手企業が多分野で物流改革に取り組んでいる様子が伝わってくる結果ですね。

贈賞式とパネルディスカッションの実施

2026年7月23日に開催された贈賞式では、「CLOは何を変える責任者なのか ― 物流改革を経営改革に変える実装論」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

ディスカッションには、協賛企業である株式会社Hacobuの執行役員CSOである佐藤健次氏が登壇しました。

「日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026」の受賞企業が決定|贈賞式とパネルディスカッションの実施Ms.ガジェット
物流改革を経営課題として捉え直すディスカッション内容は大変興味深いですね。

アワードの概要と審査体制

本アワードは日経ビジネスが主催し、国土交通省が後援しています。荷主企業や団体が取り組んだ物流改革を対象に募集が行われました。

審査員には東京大学大学院の青山和浩教授や国土交通省の木村大氏らが名を連ねており、専門的な視点から選考が実施されました。

「日経ビジネス CLOオブザイヤー 2026」の受賞企業が決定|アワードの概要と審査体制Ms.ガジェット
官民や学術界の専門家が審査に関わっており、客観的な評価が行われていますね。

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