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新開発のセンサーとプロセッサーを搭載した新シリーズ
GoProは、新たなシネマカメラ「MISSION 1シリーズ」を発表しました。本シリーズは、世界最小・最軽量クラスの堅牢性を備えつつ、8Kおよび4Kオープンゲート撮影に対応しているのが特徴です。

新開発の50MP(5000万画素)1インチセンサーと、高効率な新プロセッサー「GP3」を搭載しています。これにより、解像度やフレームレートだけでなく、連続撮影時間や熱性能においても高いパフォーマンスを実現しているとのことです。
Ms.ガジェット新しいセンサーとプロセッサーの採用により、画質や熱性能が向上しているのは映像クリエイターにとって見逃せないポイントですね。
MISSION 1シリーズのラインナップ
今回発表されたモデルは、用途に合わせて選べる3種類となっています。それぞれの主な仕様は以下の通りです。

| モデル名 | 価格(税込) |
|---|---|
| MISSION 1 PRO | 122,600円 |
| MISSION 1 PRO Grip Edition | 136,600円 |
| MISSION 1 | 105,400円 |
フラッグシップモデルの「MISSION 1 PRO」は、8K60や4K240といった高精細な撮影に対応しています。「MISSION 1 PRO Grip Edition」は、マルチ機能グリップが付属しており、ラン&ガンスタイルでの撮影に適した設計です。「MISSION 1」は、ベースモデルとして卓越した低照度性能と画質を求める層に向けた構成となっています。
Ms.ガジェット用途別にグリップ付きモデルなどが用意されているため、撮影スタイルに合わせて最適な一台を選べそうです。
専用アクセサリーも同時展開
カメラ本体に加え、撮影をサポートする各種アクセサリーやマウントも予約受付が開始されています。主なラインナップは以下の通りです。

- コンパクトカメラグリップ:エルゴノミック設計の軽量グリップ。メタルケージとしても使用可能
- Enduro 2バッテリー:2150mAhの大容量バッテリー。長時間の連続撮影を実現
- Enduro 2用デュアルバッテリーチャージャー:2個のバッテリーを短時間で充電可能
- NDフィルター4枚パック:シネマティックなモーションブラーを演出
- 保護ハウジング:水深60mまでの防水性能を確保
- ライトモッド2:コンパクトながら200ルーメンの明るさを提供
なお、MISSION 1シリーズのカメラ本体は、ハウジングなしでも水深20mまでの防水性能を備えています。各種製品の詳細は、公開されている情報をご確認ください。
Ms.ガジェットバッテリーやフィルターなど、撮影の幅を広げるアクセサリーが豊富に揃っているのは心強いですね。






GoPro MISSION 1シリーズ
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