GMOインターネットグループがサイバーセキュリティ大会議を開催
GMOインターネットグループは、2026年3月5日(木)にセルリアンタワー東急ホテル(東京・渋谷)にて、「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を開催すると発表しました。このカンファレンスは、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)が推進する「サイバーセキュリティ月間」に合わせた大規模なイベントとなります。

今回の大会議では、「AIとサイバーセキュリティ」をテーマに、産官学が連携し、サイバーセキュリティ対策の強化と向上を目指します。これにより、日本全体のサイバーレジリエンス(サイバー攻撃に対する回復力のこと)強化に貢献するとしています。
「GMO Cybersecurity Awards 2026」も同時開催
また、当日はサイバーセキュリティ分野における顕著な成果や社会的価値を創出した取り組みを表彰する「GMO Cybersecurity Awards 2026」も同時開催されます。これは、次世代を担う人材や技術の発掘、そして業界全体の発展に寄与することを目的としています。

Ms.ガジェットグループ横断プロジェクトの一環として
GMOインターネットグループは、本カンファレンスをグループ横断プロジェクト「ネットのセキュリティもGMO」の第12弾として位置づけています。企業や組織のセキュリティ対策の質を高め、日本全体のサイバーセキュリティ強化に貢献していく方針です。
参加費は無料であり、事前申請制となっています。参加申し込みフォームは3月4日(水)17:00まで受け付けています。ただし、参加申し込みの状況によっては早期に締め切られる可能性があるとのことです。
Ms.ガジェット登壇者には著名な専門家が集結
今回の大会議には、内閣サイバー官の飯田陽一氏をはじめ、慶應義塾大学の村井純氏、東京大学の江崎浩氏など、サイバーセキュリティ分野で著名な専門家が多数登壇する予定です。また、経済産業省やLINEヤフー、Boost Capitalなど、様々な業界のリーダーも参加を予定しています。
さらに、陸上自衛隊の研究部長である小山補直氏や、株式会社KADOKAWAの夏野剛氏なども登壇し、それぞれの立場からサイバーセキュリティに関する知見を共有する予定です。
Ms.ガジェットサイバー攻撃の増加と対策の重要性
GMOインターネットグループは、サイバー攻撃が日々増加しており、企業だけでなく個人の生活にも影響を及ぼしている現状を指摘しています。NCOの報告によると、日本国内ではサイバー攻撃・インシデントが年々増加しており、重要インフラを標的とした攻撃も顕在化しているとのことです。
このような状況を踏まえ、今回の大会議を通じて、サイバーセキュリティ対策の強化・向上を図り、安心・安全なデジタル社会の実現を目指すとしています。
Ms.ガジェット「GMO Cybersecurity Awards」の目的
「GMO Cybersecurity Awards」は、優れた取り組みを表彰することで、技術革新や人材育成を促進し、安心・安全なデジタル社会の実現を目指しています。過去には、CODE BLUE発起人の篠田佳奈氏や、楽天グループの福本佳成氏などが受賞しています。
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