Shenzhen GMK Technology Co., Ltd.は、2026年8月7日にプレミアムAIミニPC「GMKtec EVO-X1 Pro」を発表しました。AIを活用した文章作成や画像生成、動画編集、プログラミング、オンライン会議など、幅広い用途を1台で快適にこなせる設計となっています。
EVO-X1 Proの価格と販売概要
通常価格は296,469円(税込)ですが、43,470円OFFクーポンが適用されることで、252,999円(税込)で販売されています。価格やクーポン、在庫状況などの詳細については、Amazon等の販売ページで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること!
Ms.ガジェットEVO-X1 Proの主要スペック
EVO-X1 Proの中核となる構成要素をまとめた主要スペックは以下のようになっています。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 製品名 | GMKtec EVO-X1 Pro |
| CPU | AMD Ryzen AI 9 HX 470(12コア24スレッド) |
| NPU・AI性能 | AMD XDNA 2 NPU 最大55 TOPS(総合最大86 TOPS) |
| GPU | AMD Radeon 890M(16CU、最大3,100MHz) |
| メモリ | 64GB LPDDR5-6400(オンボード、交換・増設不可) |
| ストレージ | PCIe 4.0 M.2 2280 SSD 1TBまたは2TB |
| 拡張端子 | OCuLink PCIe 4.0×4、USB4 最大40Gbps |
| 映像出力 | HDMI 2.1、DisplayPort 2.1、USB4(最大3画面出力) |
| ネットワーク | Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、デュアル2.5GbE |
| サイズ・重量 | 約107×111×63mm / 約590g |
※最大65Wは本製品の性能設定におけるピーク値であり、AMD公称cTDPは15〜54Wとなっています。
Ms.ガジェットRyzen AI 9 HX 470と64GBメモリによる処理性能
プロセッサーには、4基のZen 5コアと8基のZen 5cコアを組み合わせたAMD Ryzen AI 9 HX 470が採用されています。Zen 5コアは最大5.2GHzで動作し、動画編集やプログラム開発などの高負荷な作業を支えています。

また、AMD XDNA 2 NPUが統合されており、NPU単体で最大55 TOPS、CPU・GPU・NPUを合わせた総合AI処理性能は最大86 TOPSとなっています。出荷時から64GBのLPDDR5-6400メモリを搭載しているため、AIツールや編集ソフト、ブラウザーを並行して使う場面でも容量面の制約を受けにくい構成となっています。
Ms.ガジェットOCuLinkによる拡張性と充実した接続性
グラフィックスにはAMD Radeon 890Mが採用されており、日常的な処理に加えて一部の1080pゲームも視野に入ります。さらに、PCIe 4.0×4接続のOCuLinkを備えており、より高い描画性能が必要になった際には外付けGPUドックやグラフィックスカードを追加できる仕組みとなっています。

前面のUSB4端子は最大40Gbpsのデータ転送や映像出力、USB PD 3.0による最大100W入力に対応しています。映像出力はHDMI 2.1、DisplayPort 2.1、USB4の3系統を備えており、最大3画面への同時出力が可能となっています。
Ms.ガジェット取扱サイト







最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。


