春のヘッドフォン祭 2026で一般向けに初披露
SB C&S株式会社は、フジヤエービック主催のオーディオイベント「春のヘッドフォン祭 2026」の「Makuake」ブースにて、次世代型AIイヤホン「GLIDiC AI +u Buds」を展示しました。本イベントは国内外のオーディオメーカーが集結する場であり、同製品は一般発売前の製品として初めて来場者へ体験の機会が提供されました。

会場では、会話内容のリアルタイム録音やAIによる要約機能、さらに過去のデータを呼び出す「Talk AI(トークエーアイ)」のデモンストレーションが実施されています。単なる録音にとどまらず、会議や商談の振り返りを支援するという製品コンセプトが、多くの来場者の関心を集めたとのことです。
Ms.ガジェット「GLIDiC AI +u Buds」の主な機能と特徴
本製品は、会議や会話などの音声を記録し、AIが文字起こしや要約を行うだけでなく、次の行動に向けたアドバイスや課題解決までを支援するイヤホンです。主な特徴は以下の通りとなっています。

- 利用シーンに合わせた3way録音(イヤホン/薄型レコーダー/専用スマホアプリ)
- ケースに一体化収納できる薄型レコーダー
- AIが論理とマインドの2視点で助言する「コーチモード」「バディモード」
- 声紋や職業などの事前登録と蓄積データによるパーソナライズ
- 4基のマイク搭載による通話時のノイズ抑制
また、日本国内のクラウド環境でデータ管理を行い、暗号化などの多層的なセキュリティ対策を実施している点も特徴として挙げられます。音質面では臨場感あふれるサウンドを実現し、専用アプリによるイコライザーでの音質調整にも対応しています。
Ms.ガジェット今後の展開とプロジェクトの現状
今回の展示は、応援購入サービス「Makuake」におけるプロジェクト展開の一環として実施されました。マクアケの担当者によると、リアルイベントへの出展は製品への期待感を醸成し、普段ガジェットと接点の少ない層へ新しい体験価値を届ける重要な場となっているとのことです。

「GLIDiC AI +u Buds」のプロジェクトは、2026年6月29日まで実施される予定です。すでに同プロジェクトの応援購入総額は1,000万円を突破しており、多くの関心を集めている状況となっています。SB C&Sは今後も、同製品を通じて日常のコミュニケーションをより価値あるものへと進化させる体験を提供していく方針です。
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GLIDiC AI +u Buds
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