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主な製品仕様と特徴
本製品はAMD X870Eチップセットを採用したATXフォームファクタのマザーボードです。14+2+2フェーズのデジタル電源設計を採用しており、安定した電力供給を可能としています。また、VRM(電圧レギュレータモジュール)用には大型ヒートシンクを搭載し、排熱性能を高めているとのことです。

拡張性についても充実した構成となっています。リアパネルには2基のUSB4 Type-Cポートを備え、最大40Gb/sのデータ転送に対応します。さらに、PCIe 5.0対応のM.2スロットも装備しており、高速なストレージ環境の構築が可能です。
Ms.ガジェットUSB4ポートが標準で2基搭載されているのは、周辺機器を多く接続するユーザーにとって心強い仕様ですね。
組み立てをサポートする独自機能
ユーザーの利便性を高める工夫として、工具不要でパーツの着脱が可能な「EZ-Latch」設計が採用されています。PCIeスロットのリリースボタンや、M.2コネクタのネジ無し固定機構により、PC自作時の組み立て作業を簡略化できるとのことです。

- PCIe x16スロットのボタン式クリックリリース
- M.2コネクタのネジ無しEZ-Latch設計
- アンテナ線のワンタッチ着脱が可能なEZ-Plug
- WIFIドライバー内蔵のDriverBIOS機能
Ms.ガジェット自作PCで手間のかかりがちなパーツ固定作業が、ツールレスで完結するのは非常に便利なポイントです。
製品情報と価格
本製品は日本国内正規代理店による3年保証に加え、購入後6ヶ月間のCPUソケットピン折れ無償修理保証が付帯します。市場予想売価は42,800円(税込)となっており、2026年5月22日より販売を開始します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | GIGABYTE X870E EAGLE X3D WIFI7 |
| チップセット | AMD X870E |
| フォームファクタ | ATX |
| 市場予想売価 | 42,800円(税込) |
| 発売日 | 2026年5月22日 |
Ms.ガジェットピン折れに対する無償修理保証がある点は、初めて自作PCに挑戦する方にとっても安心感につながりそうです。

GIGABYTE、AMD X870E搭載のATXマザーボード
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