GIGABYTE製X870チップセット搭載マザーボードがドスパラ限定で登場
株式会社ニューエックスは、取り扱いメーカーであるGIGABYTEより、AMD X870チップセット(AMDが開発したパソコンの基本的な機能を提供するチップセットのこと)を搭載したドスパラ限定モデルATXマザーボード「GIGABYTE X870 AORUS ELITE X3D」を2026年2月6日(金)に発売いたします。

この製品は、ゲーミングPCの構築に最適化された機能を備えているとされています。詳細については、製品ページをご確認ください。
製品の主な特長
「GIGABYTE X870 AORUS ELITE X3D」は、16+2+2フェーズ・デジタル電源設計を採用し、安定した電力供給を実現します。VRM(電圧レギュレーターモジュール)用大型ヒートシンクとM.2 Thermal Guard L(M.2スロットの温度上昇を抑える機能)も搭載しています。

PCIe x16スロット(グラフィックボードを接続するためのスロット)には、EZ-Latch Plusによるボタン式クリックリリース機構を採用し、着脱が容易です。また、M.2コネクタ(高速なSSDを接続するためのスロット)は、ネジ無しEZ-Latch設計で、工具を使わずにSSDの取り付け・取り外しが可能です。
対応規格とインターフェース
このマザーボードは、DDR5 EXPO & XMP(DDR5メモリの性能を最大限に引き出すための規格)に対応しています。リアパネルには、USB4 Type-C(40Gb/s)とUSB 3.2 Gen.2 (10Gb/s) Type-Cのポートを搭載しています。フロントパネルには、USB 3.2 Gen.2×2 Type-C (20Gb/s)ポートを搭載しています。
さらに、PCIe 5.0 + PCIe 4.0 M.2スロットをそれぞれ2つずつ備え、高速なストレージ構成に対応します。M.2 EZ-Match機能により、磁石でM.2 SSDの位置合わせが容易に行えます。PCIe x16 UDスロットには、Xアーマーが採用されています。
ネットワーク機能とその他の特徴
5GbE有線LAN、WIFI 7 802.11be無線LAN、BT 5.4(Bluetoothの規格)を搭載し、高速かつ安定したネットワーク接続が可能です。アンテナ線のワンタッチ着脱が可能なEZ-Plugを採用しています。DriverBIOS(WIFIドライバー内蔵式BIOS)も搭載しています。
一体型I/Oバックパネル、内蔵式HDMIディスプレイ端子、Q-Flash Plus(BIOSを簡単にアップデートできる機能)、3年保証も備えた、AORUSゲーミング黒色X3Dマザーボードです。
保証と価格
「GIGABYTE X870 AORUS ELITE X3D」は、日本国内正規代理店による3年保証が付いています。また、ご購入後6ヶ月間のCPUソケットピン折れ無償修理保証も提供されます。
予想市場売価は39,800円(税込み)です。メーカーリリースページや製品の高解像度画像データも公開されています。
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