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フジクラ、グループ経営理念MVCVとマテリアリティを改定
フジクラグループ経営理念MVCVの刷新
株式会社フジクラは、2028中期経営計画が開始される2026年度を第4の創業と位置付けています。この節目に伴い、グループが目指す方向性と価値観を再定義するため、経営理念であるMVCV(Mission・Vision・Core Value)を刷新しました。
刷新されたMVCVのミッションには、つなぐテクノロジーを通じて顧客の価値創造と社会貢献を目指すことが掲げられています。また、ビジョンにはグローバルなものづくり力を通じ、デジタル社会とカーボンニュートラルの実現に寄与することが盛り込まれました。
社員が大切にする基本的価値(Core Value)は以下の3点に定められています。
- Innovation(革新)
- Motivation(意欲)
- Communication(対話)
Ms.ガジェット「進取の精神」という伝統を継承しつつ、現代の社会課題へ対応する姿勢が感じられる刷新ですね。
マテリアリティの全面的な見直し
経営理念の刷新にあわせ、フジクラグループはマテリアリティについても全面的に見直しました。これまでのCSR(企業の社会的責任)領域にとどまらず、事業活動を通じた社会課題の解決と、持続的な成長の両立を目指す方針です。
今回の改定では、ステークホルダーからの期待や変化する社会環境を踏まえ、中長期的な企業価値向上に向けて優先的に取り組むべき重要課題が新たに特定されました。今後はこれらの指針をグループ全体で共有・浸透させ、経営判断に反映させるとしています。
Ms.ガジェット事業活動と社会課題の解決をより密接に結びつけようとする取り組みは、今後の成長戦略において重要な役割を果たしそうです。
フジクラ、グループ経営理念MVCVとマテリアリティを改定
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