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フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算を発表―売上高は4,020億円で前年同期比50.1%増

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フジクラは2026年8月7日に、2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)を発表しました。当第1四半期連結累計期間における業績は大幅な増収増益となっています。

目次
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フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算
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2027年3月期第1四半期の連結業績

発表によると、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,020億円で前年同四半期比50.1%増を記録しています。また、利益面においても大幅な伸びを見せており、営業利益は1,048億円(同155.1%増)、経常利益は1,115億円(同166.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は804億円(同156.8%増)となりました。

フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算を発表―売上高は4,020億円で前年同期比50.1%増|2027年3月期第1四半期の連結業績
  • 売上高:4,020億円(前年同四半期比50.1%増)
  • 営業利益:1,048億円(同155.1%増)
  • 経常利益:1,115億円(同166.8%増)
  • 四半期純利益:804億円(同156.8%増)
フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算を発表―売上高は4,020億円で前年同期比50.1%増|2027年3月期第1四半期の連結業績Ms.ガジェット
売上高や各利益が軒並み前年同期比で大幅な増加となっているのは、非常に大きなインパクトがありますね。
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資産および負債の状況

当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して1,012億円増加し、10,707億円となりました。同社によると、これは主に情報通信事業における需要増を背景として、売上債権および棚卸資産などの流動資産が増加したことによるものです。

フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算を発表―売上高は4,020億円で前年同期比50.1%増|資産および負債の状況

一方、負債の部は前連結会計年度末と比較して528億円増加の4,291億円となっています。こちらは主に有利子負債が増加したことによるものと説明しています。純資産の部は484億円増加の6,416億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上が主な要因であり、配当金の支払いに伴う利益剰余金の減少が一部を相殺する形となっています。

フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算を発表―売上高は4,020億円で前年同期比50.1%増|資産および負債の状況Ms.ガジェット
情報通信事業の需要が資産全体の増加に大きく影響していることがよく分かります。
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フジクラ、2027年3月期第1四半期連結決算
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