目次
AMD Ryzen 7 5800X3D搭載のゲーミングPCが登場
インバースネット株式会社は、Socket AM4 10周年記念モデルである「AMD Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」を搭載したデスクトップPCの販売を開始しています。このプロセッサは、96MBの大容量キャッシュを搭載している点が最大の特徴です。

3D V-Cache技術によりデータアクセスを高速化し、ゲーミングにおいて重要となる低レイテンシと高いフレームレートを実現しています。8コア16スレッドで構成され、最大ブースト時は4.5GHzで動作します。
Ms.ガジェット96MBという大容量のキャッシュは、ゲームプレイ時のフレームレート安定に大きな恩恵をもたらしそうですね。
選べる3つのケースシリーズ
今回のモデルでは、用途や好みに合わせて拡張性と冷却性に優れた以下の3つのシリーズが用意されています。

- FREXAR Zシリーズ:流線型フォルムが特徴のFRONTIER新ブランド
- GHLシリーズ:前面・背面のファンと側面ラインが光るライティング重視モデル
- MFGシリーズ:MSI製パーツを採用した高い冷却性能とスタイリッシュなデザインの両立
各シリーズとも、インテリアや好みのライティングに合わせて構成を選択することが可能です。なお、CPUの冷却にはサーマルグリスが使用されており、サーマルパッド「Carbice Ice Pad」は付属しないとのことです。
Ms.ガジェットデザインの異なる3つのシリーズから選べるのは、デスク周りの環境を整えたいユーザーにとって嬉しいポイントです。
主な製品仕様と提供開始時期
本製品は2026年6月26日より販売を開始しています。詳細な構成やカスタマイズオプションについては、FRONTIERの直販サイトにて確認可能となっています。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 搭載CPU | AMD Ryzen 7 5800X3D |
| キャッシュ | 96MB(3D V-Cache) |
| コア数/スレッド数 | 8コア/16スレッド |
| 最大ブーストクロック | 4.5GHz |
個々のニーズに合わせたカスタマイズにも対応しており、予算や用途に応じた構成が選択できるとしています。
Ms.ガジェット実績のあるプロセッサを搭載したモデルということで、ゲーミング環境のアップグレードを検討する際の選択肢になりそうです。

FRONTIER、AMD Ryzen 7 5800X3D搭載ゲーミングPC
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

