MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像1
目次

小田原城のイベントで「Field TALK+」が採用

株式会社城山は、同社が日本国内総代理店を務める同時通話型ガイドシステム「Field TALK+ガイドフォン」の導入事例を公開しました。本システムは、株式会社NAEが制作に携わるBS11「村井美樹と伊東潤のお城活TV」の小田原城イベントにおいて活用されています。

城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像2

今回のイベントでは、送信機3台と受信機40台が運用されました。出演者や歴史作家、専門館長による3名体制での解説や掛け合いを、参加者へリアルタイムに届ける役割を果たしたとのことです。

Ms.ガジェット
複数名のガイドが同時に話せるというのは、解説のテンポを崩さず臨場感も高まりそうですね。

複数ガイドによる掛け合いを実現

導入の背景には、屋外イベント特有の課題がありました。現地を歩きながら進行する形式では、参加者との距離や周囲の環境音によって、音声が届きにくい状況が発生しやすくなります。

城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像3

また、今回のイベントでは1名の案内ではなく、専門家同士が補足し合う形式が求められていました。同システムが選ばれた主な理由は以下の通りです。

  • 複数名の送信者による同時通話に対応
  • 話者が切り替わっても進行を止めずに案内が可能
  • 屋外でも聞き取りやすいクリアな音質
Ms.ガジェット
移動しながらのイベントで音質が安定するのは、運営側にとっても大きなメリットといえそうです。

雨天でも安定した音声ガイドを提供

導入効果として、出演者同士の掛け合いや専門的な補足説明が自然な形で共有され、参加者の一体感醸成に寄与したと説明しています。当日はあいにくの雨天でしたが、雨音に遮られることなく音声を届けられたことが、運営品質と満足度の向上につながったとのことです。

城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像4

Field TALK+ガイドフォン レンタル価格例
機器価格(税別)
送信機(FT-2450GT)3,200円〜
受信機(FT-2450GR)1,600円〜

本システムは観光ガイドや工場見学、研修など幅広いシーンで利用が可能となっています。軽量設計かつ操作がシンプルなため、初めてのユーザーでも安心して導入できるとしています。

Ms.ガジェット
雨天時のイベントで音声がクリアに届くというのは、実運用において非常に重要なポイントですね。
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像5
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 – 画像5
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像6
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 – 画像6
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像7
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 – 画像7
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像8
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 – 画像8
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像9
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 – 画像9

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
城山、同時通話型ガイドシステム「Field TALK+」の導入事例を公開 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次