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対象となる共有エンドポイントと仕様
対象となるのは、Shreds gRPCの「Direct Shreds Connect」「Direct Shreds Turbo」、および共有Geyser gRPCストリームの「スタンダード」「プレミアム」「Burst」の各エンドポイントです。暗号化されセキュアな通信が可能なHTTPSエンドポイントと、TLS処理を伴わないHTTPエンドポイントのどちらもお選びいただけます。- Direct Shreds Connect
- Direct Shreds Turbo
- 共有Geyser gRPCストリーム – スタンダード
- 共有Geyser gRPCストリーム – プレミアム
- 共有Geyser gRPCストリーム – Burst
HTTPSとHTTPのそれぞれの特徴
HTTPSエンドポイントでは、クライアントとERPCの間の通信全体がTLSで暗号化されます。購読リクエストの内容も、そこから返されるストリームデータも暗号化されるため、秘匿性を重視する用途に適しています。ERPC Webダッシュボードでは、このHTTPSが標準の接続方式として選択されています。 一方、HTTPエンドポイントではTLSのハンドシェイクや暗号化・復号の処理が存在しません。Solanaのリアルタイム処理においてレイテンシを最優先したい場合や、経路上の処理を可能な限り減らしたい場合に適した選択肢となっています。Jito ShredStream終了後も継続する共有Shreds製品
Jitoが提供するJito ShredStreamは2026年9月5日にサービスを終了しますが、ERPCの共有型Shreds製品はその後も継続して提供されるとのことです。今回HTTPS対応となったDirect Shreds ConnectやDirect Shreds Turboなどは、9月5日以降も引き続き利用できます。 なお、2026年8月21日にお知らせした9月5日の提供終了は専有型のShredstream製品とStream Bundleが対象であり、共有型のShreds製品はその対象外となっています。ERPCの共有エンドポイントは1時間単位の時間料金から利用可能となっており、実際のワークロードでHTTPSとHTTPの両方を試して検証できるとしています。最後までお読みいただきありがとうございました!
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