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エリクソン・ジャパン、東京大学とのコラボレーションで未来を探る「Enter New Horizons」を始動

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エリクソン・ジャパン株式会社は、東京大学とのコラボレーションのもと、人口動態の変化や社会インフラの維持など日本が直面する課題を見据え、通信とAIがその対応と新たな成長にどのように貢献できるかを探求する取り組み「Enter New Horizons」を2026年9月3日に始動しました。本取り組みは、エリクソンの創立150周年を機に実施するものです。
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エリクソン・ジャパン、東京大学とのコラボレーションで未来を探る「Enter New Horizons」を始動
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東京大学の学生らによる共創ワークショップを実施

エリクソン・ジャパン、東京大学とのコラボレーションで未来を探る「Enter New Horizons」を始動|東京大学の学生らによる共創ワークショップを実施
エリクソン・ジャパン、東京大学とのコラボレーションで未来を探る「Enter New Horizons」を始動 – 画像2
本取り組みの第一弾として、2026年7月9日から7月10日までの2日間、エリクソン・ジャパンの社員と東京大学の学生らによる共創ワークショップを東京都内で実施し、2035年頃の日本社会を見据えた未来シナリオの構想を開始しました。 ワークショップでは、コネクティビティとAIが日本社会にひらく可能性について議論が行われています。主な検討テーマは以下のようになっています。
  • 製造
  • インフラ・エネルギー
  • モビリティ
  • 地域の持続可能性
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多面的な観点からのシナリオ深化と今後の展開

エリクソン・ジャパン、東京大学とのコラボレーションで未来を探る「Enter New Horizons」を始動|多面的な観点からのシナリオ深化と今後の展開
エリクソン・ジャパン、東京大学とのコラボレーションで未来を探る「Enter New Horizons」を始動 – 画像3
今後、AIおよびHCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)を専門とする東京大学の馬場雪乃准教授や、哲学・対話を専門とする梶谷真司教授からの助言、自治体・パートナー企業との対話を通じて、社会課題や技術の進化、人々の生活や価値観といった多面的な観点から未来シナリオを深めていくとのことです。 本構想の成果は、映像や展示コンテンツとして2026年9月末に顧客・パートナー企業・メディアに披露されるほか、エリクソンの公式ウェブサイトなどでも公開される予定です。
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