目次
Makuakeで高い支持を得たモバイルバッテリーが一般販売へ
株式会社来夢は、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で支援総額1,025,550円を達成した準固体モバイルバッテリー「enerpad」の一般販売を開始します。同製品は132名のサポーターから支持を集め、目標達成率341%を記録しました。

販売はAmazonや楽天市場などの各種ECサイトを予定しているほか、法人向けにはTD SYNNEX株式会社を通じた展開も行われるとのことです。なお、販売開始日やチャネルは変更となる可能性があるとしています。
Ms.ガジェットクラウドファンディングで多くの支持を得た製品が、いよいよ一般市場に登場するということですね。
「enerpad」の主な特徴とスペック
「enerpad」は、モバイルバッテリー選びにおいて「中身」を重視するコンセプトで開発されました。一般的なリチウムイオン電池ではなく、準固体電池を採用している点が最大のポイントです。

- 発火リスクの低減を目指した準固体電池を採用
- マグネット式ワイヤレス充電に対応
- 最大20WのUSB Type-C PD急速充電が可能
- 日本のPSE適合および台湾BSMI認証を取得
台湾の自社工場で一貫生産されており、メーカーによる2年保証も付帯しています。品質管理を徹底することで、安心して使用できる環境を追求しているとのことです。
Ms.ガジェット準固体電池という安全性に配慮した設計は、日常的に持ち歩くガジェットとして心強いポイントと言えそうです。
製品ラインアップと今後の展望
製品は容量やカラーバリエーションが展開されます。主な仕様は以下の通りです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 5,000mAh / 10,000mAh |
| カラー | ブラック、ホワイト、ローズゴールド |
| 最大出力 | 20W(USB Type-C PD) |
| 保証期間 | 2年 |
株式会社来夢は、今後も海外の優れた製品を日本市場へ届ける取り組みを強化する方針です。「enerpad」シリーズについても、ラインアップの拡充や販路の拡大を予定しているとしています。
Ms.ガジェット容量やカラーを選べる点は、ユーザーにとっても嬉しい選択肢ですね。今後のシリーズ展開にも注目が集まります。


