目次
指紋認証でセキュリティを向上
エレコム株式会社は、Windows Hello機能を利用して安全かつ迅速なログインを実現する、USB指紋認証リーダー2タイプを新発売しました。指紋センサー非搭載のパソコンでも、本製品を接続することで生体認証によるサインインが可能となります。

本製品は、最新の認証方式であるMoC(Match-on-Chip:指紋情報をデバイス内で暗号化して処理する方式)を採用しています。指紋データがパソコン本体に送信されないため、第三者による不正な読み取りを防ぎ、高いセキュリティレベルを維持できるとのことです。
Ms.ガジェット指紋データをデバイス内で完結させるMoC方式は、セキュリティを重視するユーザーにとって安心感がありますね。
高い認証精度と便利な機能
Microsoft社の認証済みICを採用しており、Windows 11およびWindows 10搭載のパソコンで動作します。他人受入率は0.001%以下、本人拒否率は1.7%以下という高い精度を誇り、360度どの角度からでも指紋を読み取ることが可能です。

- Windows HelloおよびWindows Hello ESSに対応
- 最大10件まで指紋の登録が可能
- パスキー(パスワード不要の認証技術)にも対応
Ms.ガジェット複数人の指紋を登録できるため、家族やチームでパソコンを共有する場合にも柔軟に対応できそうです。
用途に合わせて選べる2タイプ
使用環境に応じて、以下の2つのモデルから選択可能です。どちらも環境に配慮した「THINK ECOLOGY」認定製品となっています。

| モデル | 特徴 | 税込価格 |
|---|---|---|
| USBドングルタイプ | コンパクトで持ち運びに最適 | 7,480円 |
| USB有線独立タイプ | 磁石固定が可能で配置が自由 | 8,980円 |
USBドングルタイプは、ノートパソコンに挿したままでも邪魔にならないサイズ設計です。一方、USB有線独立タイプは、付属の固定パーツや本体底面の磁石を活用することで、デスクやキャビネットなど好きな場所に設置して利用できます。
Ms.ガジェットUSB Type-Cポートを搭載し、磁石で固定できる有線タイプは、デスク周りの環境構築において非常に便利そうです。











エレコム、Windows Hello対応の指紋認証リーダー2機種
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
