DWARFLABは、株式会社ケンコー・トキナーとの連携により、スマート望遠鏡「DWARF mini」の販売を2026年8月12日より順次開始すると発表しました。取扱店舗はビックカメラ17店舗、ヨドバシカメラ3店舗、ケンコー・トキナー直営店1店舗の計21店舗となっており、同ブランドが日本の大手家電量販店で本格的に店頭展開するのは今回が初めてとのことです。
これまでオンラインを中心に製品を届けてきた同ブランドですが、今回の店頭展開により、実際の大きさや重さ、持ち運びやすさを自分の目で確かめられるようになると説明しています。
DWARF miniの主なスペック
DWARF miniは、約840gのコンパクトなボディに天体の自動導入や追尾機能を備えたスマート望遠鏡となっています。主な仕様は以下の通りです。

| 項目 | スペック |
|---|---|
| 本体重量 | 約840g |
| センサー | Sony製IMX662センサー(1/2.8インチ、2.9μm) |
| 記録画素数 | 200万画素(RAW撮影対応) |
| レンズ | 30mm口径6枚構成アポクロマートレンズ(望遠) |
| バッテリー駆動時間 | 約4時間 |
※環境温度25℃などの条件における測定値です。
Ms.ガジェット約840gという軽さで本格的な天体撮影ができるというのは、持ち運びやすさの面で大きな魅力ですね。
撮影機能と操作性
専用アプリの星図から撮りたい天体を選択するだけで、オートフォーカスや自動導入、恒星追尾がスタートする仕組みとなっています。

- 赤道儀モードによる最大90秒の長時間露光に対応
- 望遠と広角を切り替えられるデュアルカメラシステムを搭載
- ダークフレームやアストロフィルターなどのトリプルフィルターを内蔵
内蔵フィルターや赤道儀モードを活用することで、月明かりや都市部の光害がある環境でも、星雲や星団などのディープスカイ撮影に挑戦できるとしています。
Ms.ガジェットスマートフォンだけで画像処理まで完結できるのは、初心者にとっても扱いやすそうなポイントです。
販売概要
製品の販売価格や取扱店舗の概要は以下のようになっています。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | DWARF mini |
| 販売開始日 | 2026年8月12日より順次 |
| 店頭予想価格 | 76,700円(税込・オープン価格) |
| 販売店舗 | ビックカメラ17店舗、ヨドバシカメラ3店舗、ケンコー・トキナー直営店1店舗 |
同社は、今回の店頭展開を通じて、初めてスマート望遠鏡に触れる方でも身近な店舗で製品を確認できるようにしたいとしています。
目次
取扱サイト





















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