デノンは、CCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて実施中の「DENON HOMEシリーズ」プロジェクトにおいて、製品を体験できる展示店舗を大幅に拡大すると発表しました。
これまで二子玉川 蔦屋家電内「蔦屋家電+」および「SHIBUYA TSUTAYA 4F」にて展示を行ってきましたが、新たに梅田 蔦屋書店および全国12店舗のビックカメラでも実機に触れられるようになります。
Ms.ガジェット多くの店舗で実際に音質を確認できるようになったのは、検討中のユーザーにとって非常に嬉しいニュースですね。
体験店舗および試聴方法について
展示店舗では、自身のUSB-C端子を備えたスマートフォンやタブレットを接続し、聴き慣れた楽曲で試聴することが可能です。製品本体のクイックセレクトボタンを使用することで、以下の2つのモードを切り替えて比較できるとのことです。

- Pureモード
- Autoモード(空間オーディオ)
なお、プロジェクトの支援受付は2026年6月7日(日)まで、「GREEN FUNDING」のプロジェクトページにて継続して実施されています。
展示が実施される主な店舗は以下の通りです。
| 店舗区分 | 店舗名 |
|---|---|
| 新規 | 梅田 蔦屋書店 |
| 新規 | ビックカメラ 池袋西口IT tower店 |
| 新規 | ビックカメラ 有楽町店 |
| 新規 | ビックカメラ 日本橋三越 |
| 新規 | ビックカメラ 新宿西口店 |
| 新規 | ビックカメラ ラゾーナ川崎店 |
| 新規 | ビックカメラ 新横浜店 |
| 新規 | ビックカメラ 柏店 |
| 新規 | ビックカメラ 大宮西口そごう店 |
| 新規 | ビックカメラ 札幌店 |
| 新規 | ビックカメラ 名古屋駅西店 |
| 新規 | ビックカメラ 名古屋JRゲートタワー店 |
| 新規 | ビックカメラ なんば店 |
Ms.ガジェット全国各地のビックカメラで体験可能になったことで、より多くの人がデノンの最新サウンドに触れる機会が増えそうです。
DENON HOMEシリーズの主な特徴
今回クラウドファンディングの対象となっているのは「DENON HOME 200」「DENON HOME 400」「DENON HOME 600」の3モデルです。いずれもヘッドフォン体験に留まらない、空間を音で満たす没入体験をコンセプトとしています。

主な製品特徴
- Dolby Atmos Musicおよび独自の空間オーディオ技術に対応
- デノン・サウンドマスターによる緻密なチューニング
- HEOS(ヒーオス)アプリによる一元管理とマルチルーム再生
- ハイレゾ音源対応および多様なストリーミングサービスに対応
- インテリアに調和するデザインとライフスタイルに合わせた拡張性
同社は、確かなHi-Fi(高忠実度)クオリティと最新の立体音響技術を融合させることで、1台のスピーカーで広がりある音場を実現したと説明しています。部屋の広さや用途に合わせて最適なモデルを選択できる構成となっています。
Ms.ガジェットステレオコンテンツを空間オーディオへ拡張できる機能は、普段の音楽鑑賞をより新鮮なものにしてくれそうですね。






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DENON HOMEシリーズ
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