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ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始

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ラディックス株式会社は、2026年9月4日に同社が提供する労務管理を効率化する勤怠管理システム「CX勤怠」と、株式会社KJ TECH japanが提供する顔認証リーダー「FE-500」とのリアルタイム連動による機能強化パッケージの提供を開始しました。
目次
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開発および連携の背景

ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始|開発および連携の背景
ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始 – 画像2
近年、法改正に伴う働き方改革の推進や、より厳格な労務管理・労働時間の客観的把握への対応が企業規模を問わず強く求められています。しかし、多くの現場を抱える中小企業においては、総務・労務部門および現場の双方で大きな負担が生じている状況となっています。
  • 打刻のなりすまし・不正:ICカードの貸し借りや代理打刻による労働時間の水増し、服務規律の乱れが発生しています。
  • 現場従業員の打刻の手間:出退勤時にカードを探す、パスワードを入力する、物理ボタンを押すといった日常的なロスタイムがあります。
  • 管理者の集計業務の肥大化:複数拠点や倉庫に点在する従業員の打刻エラーの確認、月末の修正対応、ログの手動集計に伴う業務逼迫が生じています。
今回の連携により、「CX勤怠」は最先端の生体認証技術を用いたワークプレイス環境を構築し、これらの中来企業の課題解決をめざすとしています。
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「FE-500」連携パッケージの4つのメリット

ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始|「FE-500」連携パッケージの4つのメリット
ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始 – 画像3
顔認証リーダー「FE-500」との連携により、労務管理において以下の機能とメリットが提供されています。
  1. 「手ぶら」で完結する瞬時の自動打刻と高精度な生体識別:わずか0.5秒で認証を行い、従業員が端末に顔を向けるだけで入室と同時に「CX勤怠」への出退勤打刻が完了します。荷物が多い物流倉庫や製造現場でも立ち止まることなく通過できます。
  2. マスク・眼鏡着用時への柔軟な対応と衛生的な非接触運用:感染症対策などでマスクや眼鏡、帽子を着用した状態でも瞬時に本人を特定します。画面やボタンに触れる必要がないため、医療・介護施設や食品加工工場などの衛生基準が求められる現場に対応しています。
  3. 偽装防止(アンチスポーフィング)によるガバナンスの強化:印刷された顔写真やスマートフォンの画面に表示した顔写真・動画を用いたなりすましを高度な検出技術でシャットアウトします。本人の生体を正確に検知し、不正の余地をなくします。
  4. 複数拠点のログ一元管理による業務効率化:複数拠点に設置された「FE-500」の認証ログを専用ソフト「gauss」を介して「CX勤怠」へ一元管理することで、月末の集計作業や修正業務の負担を削減します。
ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始|「FE-500」連携パッケージの4つのメリット(2枚目)Ms.ガジェット
生体認証を活用することで、物理的なカードの紛失リスクや代理打刻といった不正を防ぎつつ、現場の動線をスムーズに維持できる仕組みとなっています。
ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始|「FE-500」連携パッケージの4つのメリット(3枚目)
ラディックス、勤怠管理システム「CX勤怠」と顔認証リーダー「FE-500」の連動機能の提供を開始 – 画像4
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