株式会社クリーク・アンド・リバー社は、生成AIの普及が進む現代において、PowerPointの本質的な価値を見直し効果的な活用法を学べるオンラインセミナー「AI時代のPowerPoint活用術 Vol.6/Vol.7」を開催すると発表しました。同社の発表によると、Vol.6は2026年9月4日、Vol.7は2026年9月18日の開催を予定しています。
目次
AI時代のPowerPoint活用術セミナーの概要
生成AIの進化によりスライド資料の作成が迅速化する一方で、意図通りの仕上がりにならない課題や作り直しの発生といった悩みも増加しています。本セミナーシリーズでは、自動生成に頼るだけでなく、自分でコントロールすべき部分を見極めて「伝わる・使い回せる・資産になる」資料づくりをめざすとしています。

Vol.6およびVol.7では、苦手意識を持ちやすい「スライドマスタ」をテーマに据えています。登壇者には、株式会社ワンズ・ワン代表取締役で中小企業診断士およびITコーディネータの古澤登志美氏が予定されています。
Ms.ガジェットスライドマスタの設計を体系的に学べるというのは、日々の資料作成の効率化に役立ちそうですね。
Vol.6「スライドマスタの仕組みを理解する」の開催内容
2026年9月4日に開催されるVol.6では、スライドマスタの基本的な仕組みに焦点を当てます。
- スライドマスタ・レイアウト・スライドの3階層の理解
- マスタを編集することで一括変更される箇所の把握
- 「マスタが効かない」と感じる場面とその原因の解説
開催時間は2026年9月4日の19時00分から20時00分までとなっており、形式はオンライン開催、参加費は無料、定員は各回60名です。
Ms.ガジェットマスタが反映されない原因をあらかじめ把握できるのは実用的ですね。
Vol.7「自分・自社のスライドマスタを設計する」の開催内容
2026年9月18日に開催されるVol.7では、実際の運用を見据えたスライドマスタの設計手法を解説する予定です。

- ロゴやページ番号、タイトル位置をマスタで設計する方法
- よく使用するレイアウトパターンの事前準備に関する考え方
- 一度作成すれば繰り返し活用できる「型」としての価値の追求
開催時間は2026年9月18日の19時00分から20時00分までとなっており、オンライン開催、参加費無料、定員各回60名で実施されます。
Ms.ガジェット自社用の「型」をあらかじめ用意しておくことで、資料作成のスピードや品質を大きく高めることができそうです。
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