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個性的なフロントデザインを採用した新モデル
今回発表された「FRAME 4000D WOOD RS」シリーズは、フロントパネルにFSC認証を受けた木材スラットを採用しているのが特徴です。オークとウォルナットの2色が用意されており、インテリアに馴染む上質なデザインと、通気性を両立した構造となっています。

一方、「FRAME 4000X RS」シリーズは、高エアフローとRGBライティングを重視した設計です。RGB FLOWフロントパネルを搭載しており、デザイン性と冷却性能のバランスを追求するユーザーに適したモデルとなっています。
Ms.ガジェット木目調のパネルはPCケースとしては珍しく、お部屋の雰囲気にこだわりたい方にとって魅力的な選択肢になりそうですね。
共通の冷却システムと拡張性
全モデル共通の仕様として、ファンを柔軟な位置に配置できる「InfiniRail(インフィニレール)システム」を搭載しています。また、デイジーチェーン接続に対応したPWMファン「RS120」シリーズが標準で4基付属しており、購入後すぐに強力な冷却環境を構築可能です。

- 背面コネクタ設計のマザーボードに対応
- 最大360mmサイズの水冷ラジエーターを3基搭載可能
- 重量級GPUを支えるアンチサグ安定化アームが付属
Ms.ガジェット背面コネクタ対応により、ケーブルの露出を抑えた美しい配線ができるのは、近年の自作PCトレンドを押さえた嬉しいポイントです。
製品ラインナップと発売日
各製品の予想市場価格と発売日は以下の通りとなっています。すべてのモデルで2026年4月23日の発売が予定されています。

| 製品名 | カラー | 予想市場価格(税込) |
|---|---|---|
| FRAME 4000D WOOD RS | ブラック&ウォルナット | 21,980円前後 |
| FRAME 4000D WOOD RS | ホワイト&オーク | 21,980円前後 |
| FRAME 4000X RS | ブラック | 22,980円前後 |
| FRAME 4000X RS | ホワイト | 22,980円前後 |
Ms.ガジェット冷却性能と見た目を両立させた設計でありながら、2万円台前半という価格設定は、ハイエンドな構成を目指す方にとって検討しやすい価格帯といえます。


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