レーザー加工機・UVプリンターの買い替えを支援
コムネット株式会社は2026年7月1日、株式会社ミマキエンジニアリングとの共催で「メガ割キャンペーン」を開始したと発表しました。本キャンペーンは、レーザー加工機またはUVプリンターのいずれかを下取りに出し、最新モデルをセットで購入する利用者を対象としています。

下取り対象となるのは、メーカーを問わず、古い製品や故障している製品も含まれるとのことです。また、下取りに伴う運搬費や処分費はコムネット社が負担するとしています。
Ms.ガジェット下取り・買い替えキャンペーンの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年8月7日まで |
| 対象製品 | メーカー不問のレーザー加工機・UVプリンター |
| 特典 | セット購入で最大500万円相当の値引き |
| 特典詳細 | 値引きまたは同等オプション品の提供 |
今回のキャンペーンでは、レーザー加工機の周辺機器や、複数台の下取りにも対応しています。ただし、階段を利用するような特殊搬出が必要な大型機械など、一部対象外となるケースもあるとのことです。
Ms.ガジェット
セット導入がビジネスにもたらすメリット
同社は、レーザー加工機とUVプリンターをセットで導入することで、アクリルグッズなどの製造工程を効率化できると説明しています。特にCCDカメラによる自動位置合わせ機能を活用することで、手作業による調整が不要になり、納期短縮やコスト削減が期待できるとのことです。

本キャンペーンの対象となる主な最新モデルは以下の通りです。
- レーザー加工機:Piolas 400(GCCシリーズ最高品質モデル)
- レーザー加工機:Piolas 280(コンパクトモデル)
- UVプリンター:UJF-6042MkII e(A2サイズ対応)
- UVプリンター:UJF-3042MkII e(A3サイズ対応)
同社によると、すでに多くの印刷会社やサイン製作会社がこれらの機材を導入し、オリジナルグッズの製造・販売を事業の柱として成長させている実績があるそうです。
Ms.ガジェット下取り・買い替えの注意点
本キャンペーンを利用する際は、いくつかの注意点があります。まず、下取りのみの対応は行っておらず、あくまで新しい機器への買い替えが条件となっています。また、下取り金額は買い替え時の値引きやオプション品の提供に充当される仕組みです。

運搬方法や運送業者については、コムネット社から指定される場合があるとのことです。なお、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるため、検討している場合は早めの相談が推奨されています。
Ms.ガジェット












メガ割
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

