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ワークステーション向けのハイエンドモデルが登場
CFD販売株式会社が取り扱いを行う新製品として、Intel Arc Pro B70を搭載したグラフィックボード「SBP70W-32G」が発表されました。本製品はプロフェッショナルやワークステーション環境での使用を想定したハイエンドモデルとなっています。

次世代Xeアーキテクチャを採用しており、AI処理や3Dシミュレーション、映像編集といった高負荷なワークロードに対応する設計です。マルチGPUによるパフォーマンスの拡張にも対応しており、より複雑な処理や大規模モデルを扱う作業にも適しています。
Ms.ガジェット32GBという大容量メモリを搭載している点は、重い処理を行うプロフェッショナルにとって大きな強みとなりそうです。
製品の主なスペック
本製品の主要スペックは以下の通りとなっています。

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| GPU | Intel Arc Pro B70 |
| メモリ | 32GB GDDR6 |
| メモリ帯域幅 | 608 GB/s |
| 出力端子 | DisplayPort 2.1 x4 |
| 保証期間 | 2年 |
Ms.ガジェットDisplayPort 2.1を4基備えており、マルチモニター環境での作業効率も確保されている様子です。
冷却性能と発売情報
「SBP70W-32G」には、ワークステーション環境での安定稼働を重視した高効率なブロワー式クーラーが搭載されています。筐体内のエアフローを考慮した設計となっており、長時間の高負荷な作業においても安定したパフォーマンスが期待されます。

- プロフェッショナル/ワークステーション向けハイエンドGPU搭載
- マルチGPUによるパフォーマンス拡張に対応
- 高効率なブロワー式クーラーを採用
想定売価は税込224,800円前後となっており、2026年4月24日の発売が予定されています。
Ms.ガジェットブロワーファンを採用しているため、サーバーやワークステーションといった密閉性の高いPCケース内でも排熱効率が良さそうですね。

CFD販売、SPARKLE製のIntel Arc Pro B70搭載グラフィックボード
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