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歴史あるアマチュア向けフォトコンテストが第60回を迎えます
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、国内のアマチュア写真愛好家を対象とした「第60回 キヤノンフォトコンテスト」を開催すると発表しました。1953年に開始された同コンテストは、今年で60回という節目の開催を迎えます。

募集期間は2026年5月7日から8月31日までとなっています。第一線で活躍するプロ写真家が審査を行い、各部門でゴールド賞、シルバー賞、ブロンズ賞、佳作が選出されます。また、全部門の中で最も優れた作品にはグランプリが授与されるとのことです。
Ms.ガジェット1953年から続く歴史あるコンテストですね。60回目という節目で、どのような作品が集まるのか楽しみなところです。
応募部門と審査員について
本コンテストでは、以下の計6部門で作品が募集されます。なお、グランプリの選考対象はWEB部門を除く5部門となっています。

- 自由部門(スナップ・ドキュメンタリー・イメージクリエイト作品など)
- 自然部門(自然風景・花・生きものなど)
- 動体部門(鉄道・飛行機・船・スポーツ・モータースポーツなど)
- 人物部門(ポートレートなど)
- アンダー30部門(1995年5月7日以降生まれの方が対象)
- WEB部門(テーマ・被写体は自由)
審査員には五十嵐顕氏、須藤絢乃氏、立木義浩氏、鶴巻育子氏、三輪薫氏が名を連ねています。WEB部門の審査は上田優紀氏が担当する予定です。
Ms.ガジェットアンダー30部門など、幅広い世代が参加しやすい構成になっているのが印象的です。
応募方法と各部門の規定
応募資格は、国内在住のアマチュアの方に限られています。応募にあたっては「Canon ID」の登録が必要となりますので、準備が必要です。

| 対象部門 | 応募形式 |
|---|---|
| 自由・自然・動体・人物・アンダー30 | プリント作品(郵送) |
| WEB部門 | デジタルデータ(フォーム応募) |
プリント応募の5部門は当日消印有効、WEB部門は8月31日の23時59分まで受け付けられるとのことです。なお、1人1部門につき10作品まで応募可能となっています。
Ms.ガジェットプリント作品とWEB応募で形式が分かれている点は、応募時に注意が必要ですね。
結果発表と今後の予定
審査結果は2026年12月1日に発表される予定です。入賞者には10月中旬までに内定の通知が行われることになっています。
応募に関する詳細な注意事項は、発行されるリーフレット「第60回キヤノンフォトコンテスト 細則」にて確認が可能となっています。作品制作に取り組むアマチュア写真家にとって、自身の技術を試す機会となりそうです。
Ms.ガジェット結果発表までの期間、どのような作品が選ばれるのか心待ちにする方も多そうですね。
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