写真集“南八甲田”について
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、写真集シリーズ「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」の第19弾として、岩木登氏の写真集“南八甲田”を発売します。

南八甲田は、世界で唯一ブナの原生林が残る地域であり、氏の故郷でもあります。本作は、通常目にすることのない南八甲田の素顔を厳選して収録したものです。
幾重にも広がるブナの原生林、湿原、沼、川、湖、滝など、多様な自然が共存する“水の楽園”である南八甲田の姿を通して、自然への敬意と守るべきものの価値を静かに語りかけるとされています。
Ms.ガジェット印刷・製本について
写真集の印刷・製本には、キヤノンの業務用フォトプリンター「DreamLabo 5000」が使用されています。広い色再現や精細な解像感、暗部の諧調表現による立体感を追求し、岩木氏の作品を余すことなく楽しめるように工夫されているとのことです。

商品概要
名称:PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION Vol.19 岩木登 南八甲田

判型:240mmスクエア、80ページ、ラスター、化粧箱入り
特典:写真家の直筆サイン入りオリジナルプリント240mmスクエア1枚付き
価格:29,150円(税込、送料込)※受注生産
発売:2026年2月6日(金)
販売:キヤノンオンラインショップ(500部限定販売)
URL:https://personal.canon.jp/product/photo-collection/photographers-e-collection/19-minami-hakkoda
Ms.ガジェット発売記念イベントについて
“南八甲田”の発売を記念して、岩木登氏と本写真集のデザインを手掛ける三村漢氏を迎えたオンライントークイベントが配信されます。配信日は2026年2月20日(金)で、作品撮影時のエピソードなどが語られる予定です。

視聴URL:https://www.youtube.com/playlist?list=PLSzzdEBt6J3ihSpGvPMTaWbdlVO_aybUc(再生リストに追加されるとのこと)
また、キヤノン S タワー1階のキヤノンギャラリー S にて、岩木登写真展「南八甲田」が2026年2月6日(金)から開催されます。ギャラリートークでは数量限定で現地販売も実施される予定です。
Ms.ガジェット作家メッセージ
岩木登氏は、南八甲田を「水の楽園」と表現し、水をめぐる風景こそが南八甲田の真髄であると述べています。数百日間にわたる野営生活を通して、自然界における生物の自由と寛容さを学んだと語っています。

氏は、気候変動による自然破壊が深刻化する中で、自然への敬意と愛を込めて撮影した写真が、問題意識の共有に貢献できればと考えているとのことです。
作家プロフィール
岩木 登(いわき のぼる)

青森県十和田市生まれ。1979年からコマーシャルフォトグラファーとして活躍し、2009年にはキヤノンカレンダーの撮影を担当しました。主な写真集に『南八甲田の森をゆく』『峡谷に宿るもの』『ワッカ Wakka/いのちの水の回廊』などがあります。2012年に十和田市焼山に移住し、撮影の拠点としています。
PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTIONについて
「PHOTOGRAPHERS’ ETERNAL COLLECTION」は、著名写真家による作品群を再構成・デザインし制作する写真集シリーズです。写真家が捉えたかけがえのない一瞬を、手元で長く楽しめるように、完全受注生産で制作されています。
企画:キヤノンマーケティングジャパン株式会社
構成・デザイン:三村 漢(アートディレクター・装丁家)
編集・制作管理:有限会社モッシュブックス
製本:株式会社 H I B I T O K I
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