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ビジコム、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と「Square POSレジ」のデータ連携機能をバージョンアップ

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株式会社ビジコムは、2026年8月20日にクラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor(テンポバイザー)」と、Square株式会社が提供する「Square POSレジ」とのデータ連携機能をバージョンアップしたと発表しました。今回のアップデートにより、店舗ごとのニーズに応じたPOSレジの選択と、よりスムーズなデータ連携が可能となっています。
目次
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ビジコム、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と「Square POSレジ」のデータ連携機能をバージョンアップ
商品・サービスの詳細を各サイトで確認

店舗ごとにPOSレジを選択しながら本部で一元管理

ビジコム、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と「Square POSレジ」のデータ連携機能をバージョンアップ|店舗ごとにPOSレジを選択しながら本部で一元管理
常設店舗やポップアップストアなど、販売形態の多様化に伴い、店舗ごとに異なるPOSレジを使い分ける企業が増えています。一方で、一部の店舗で自動釣銭機や免税販売への対応が必要になった場合、POSレジを変更すると管理業務が分散する課題がありました。 本連携により、同じ小売チェーンやアパレルチェーンでも、店舗ごとの業務内容や運営形態に応じて「Square POSレジ」とビジコムのPOSレジ「BCPOS(ビーシーポス)」を使い分けながら、本部では売上・商品・顧客情報を一元管理できるようになっています。
  • 催事やポップアップストア、キャッシュレス決済中心の店舗ではSquare POSレジを活用できます。
  • 本店や免税販売、自動釣銭機が必要な店舗ではBCPOSを利用できます。
  • TenpoVisorを店舗データ管理の基盤とすることで、異なるPOSレジを導入している場合でも全店舗の売上状況をまとめて確認できます。
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主なデータ自動連携の内容

ビジコム、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と「Square POSレジ」のデータ連携機能をバージョンアップ|主なデータ自動連携の内容
今回のバージョンアップにより、Square POSレジとTenpoVisorの間で以下のようなデータ自動連携が行われます。
方向項目内容
Square POSレジ → TenpoVisor売上明細連携Square POSレジからTenpoVisorへ自動で売上明細を取り込み、BCPOSのデータとあわせて一元管理できます。
TenpoVisor → Square POSレジ商品・部門連携TenpoVisorで登録・更新した商品、部門、税情報をSquare POSレジへ同期します。
TenpoVisor → Square POSレジ顧客データ連携TenpoVisorで一元管理する顧客情報を、Squareの顧客リストへ同期します。
主なデータ自動連携の仕組み
また、TenpoVisorを介することで、対応する会計システムや販売管理システムとの外部連携も可能となっています。Square POSレジの売上データを集約することで、店舗管理からその先の会計・販売管理業務までデータを活用できる仕組みとなっています。

各システムの概要

今回のデータ連携の対象となる各システムの概要は以下の通りです。
  • TenpoVisor:POSレジデータをクラウドに集約し、売上・商品・在庫・顧客情報を一元管理できるシステムです。利用料金は月額2,500円(1店舗・税別)からとなっています。
  • BCPOS:Windows PCベースのPOSレジです。自動釣銭機やキャッシュレス決済端末との連動、免税販売システムへの対応などを特徴としています。
  • Square POSレジ:スマートフォンやタブレットなどで利用できるPOSレジアプリです。アプリ自体は無料で利用でき、Squareの決済端末と組み合わせてキャッシュレス決済に対応できます。
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ビジコム、クラウド店舗本部管理システム「TenpoVisor」と「Square POSレジ」のデータ連携機能をバージョンアップ
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