ビジコム、第28回自動認識総合展に出展し「入力のDX」に向けた最新ハードウェアを公開
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株式会社ビジコムは、2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第28回 自動認識総合展」に出展すると発表しました。
近年、店舗や物流、製造、受付業務などのさまざまな現場でAIを活用したシステムの導入が進んでいます。AIを実際の業務で活用するためには、現場の情報を正確にデータ化し、システムへ入力するためのハードウェアが欠かせません。
今回の出展では「入力のDXを極める ― AI活用の入口をつくる」をテーマに掲げ、AIシステムの搭載に適したキオスク端末をはじめ、現場のデータをAIにつなぐモバイルターミナルやバーコードリーダーなどの業務用デバイスが展示されます。
目次
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プリンター内蔵の10.1インチミニタッチPC「Seav-ME」
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主力の展示製品として、プリンター内蔵の10.1インチミニタッチPC「Seav-ME」が紹介されています。
幅約24cmのコンパクトな筐体に、10.1インチのタッチディスプレイとレシートプリンターを一体化した業務用ミニタッチPCとなっています。OSには、業務用途での長期安定運用に適した「Windows 11 IoT Enterprise」が搭載されています。
POSレジや受付・発券、セルフチェックイン、情報検索端末など、さまざまなシステムの搭載端末として活用できる構成となっています。
運用に合わせて選べる3タイプのパスポートリーダー
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訪日外国人旅行者への対応や、2026年11月からの新免税制度「リファンド方式」への移行を背景に、パスポート情報をスムーズにデータ化するための3タイプのパスポートリーダーが展示されます。
- パスポートリーダーユニット(Seav-ME専用):ミニタッチPCの底面に装着できる一体型タイプで、スリットに差し込むだけで旅券情報を読み取ることができます。
- パスポートカメラ(据え置き型):カウンターなどに据え置き、コンパクトな高性能CCDカメラで旅券情報や1次元・2次元コードに対応します。
- パスポートリーダー(ハンディ型):手に持って使用できるハンディタイプで、設置場所を固定せずに運用できます。
そのほかの豊富な展示ラインアップ
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会場では、タッチPCやキオスク端末、モバイルターミナル、バーコードリーダーなど、幅広い製品が公開されます。
タッチPC・キオスク端末分野では、15インチのタッチPC「Seav-15cII」や15.6インチの卓上型キオスク端末「Seav-MKII」などが展示されます。モバイルターミナル分野では、屋外でも安定動作する4Gや5G通信に対応したAndroid端末が用意されています。
また、バーコード・QRコードリーダーは国内総販売台数50万台以上の実績を持ち、有線やBluetooth接続、各種形状の製品が揃っています。
第28回自動認識総合展の開催概要
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| 項目 | スペック |
|---|
| 日時は | 2026年9月9日(水)から11日(金)までの10:00から17:00までとなっています。 |
| 会場は | 東京ビッグサイトの南3ホールです。 |
| ブース番号は | A-72となっています。 |
自動認識総合展の開催概要
なお、会場への来場には事前登録が必要であり、入場は無料となっています。ビジコムのブースでは、実際の製品に触れてその性能を体験することができます。クロージングとして、同社は店舗運営に必要なソリューションや業務用ハードウェアを引き続き提供していく方針です。
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