目次
カプセルトイ「手のひらネットワーク機器」の第5弾候補にエントリー
株式会社バッファローは、同社の法人向けNAS「TeraStation TS71210RHシリーズ」および、法人向けレイヤー2 Gigaスマートスイッチ「BS-GS2148」の2機種を、カプセルトイ「手のひらネットワーク機器 第5弾」の製品化ラインナップを決定するユーザー選挙にエントリーしました。

本企画は、株式会社エーピーコミュニケーションズと株式会社ターリン・インターナショナルが共同で展開するものです。ITインフラ業界の活性化を目的としており、バッファローは企画の趣旨に深く共感し参加を決定したとのことです。
Ms.ガジェット法人向けの業務機器がミニチュアになるという試みは、ITインフラ業界への親近感を高めるユニークな取り組みですね。
エントリーされた法人向け機器の概要
今回、ユーザー選挙の対象としてエントリーされた製品の主な特徴は以下の通りとなっています。

- エントリーNo.19:TeraStation TS71210RHシリーズ(法人向けNAS)
- エントリーNo.20:BS-GS2148(48ポート搭載の法人向けレイヤー2 Gigaスマートスイッチ)
「BS-GS2148」は、IoT製品セキュリティ制度「JC-STAR」に対応しているほか、リモート管理サービス「キキNavi」による運用・保守のしやすさが特徴として挙げられています。
Ms.ガジェットエンジニアにとって馴染み深い機器が、手のひらサイズで再現される様子を想像すると面白いですね。
ユーザー投票の実施概要
ユーザー選挙では、エントリー枠のほか、投票者が自由に機器名を記入できる自由記述枠も設けられています。集計された総合得票数の上位4機種が、製品化候補として選出される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 投票期間 | 2026年6月10日(水)〜7月17日(金)23:59 |
| 投票方法 | 専用フォームより実施(最大4つまで選択可能) |
| 結果発表 | 2026年秋〜冬頃(製品化決定機種のみ公表) |
なお、本シリーズはITインフラ機器メーカーが監修し、サーバーラックや小物まで精巧に再現することで知られています。第4弾までの累計出荷数は55万個に達しており、エンジニアやITファンから注目を集めているとのことです。
Ms.ガジェット累計出荷数55万個という数字からは、インフラ機器のミニチュアに対する需要の高さがうかがえます。

手のひらネットワーク機器
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
