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バッファロー、法人向けWi-FiアクセスポイントとT&D製データロガー「おんどとり」の動作確認を実施
商品・サービスの詳細を各サイトで確認
動作確認の背景と目的
近年、物流業界における品質管理の高度化や、食品・医薬品の保管環境管理、製造現場における設備・工程管理など、温湿度データの継続的な監視ニーズが高まっています。加えて、夏季の猛暑による熱中症リスクの増加を背景に、工場や倉庫、店舗、オフィスなどにおける作業環境の可視化や、従業員の安全確保を目的とした温湿度管理の重要性も高まっています。 これらの現場では温度や湿度を測定できるデータロガーの活用が有効であり、その測定データをリアルタイムに収集・共有するためには安定したネットワーク環境が不可欠としています。T&Dの「おんどとり」シリーズは、環境情報を自動収集しネットワーク経由でクラウドやPCへ送信できるデータロガーです。一方、バッファローの法人向けWi-Fiアクセスポイントは多数のデバイスが接続される環境においても安定した通信を提供します。さらに、無料リモート管理サービスの「キキNavi」により、遠隔からアクセスポイントの稼働状況確認や保守運用が可能となっています。動作確認済み商品の一覧
今回の動作確認で対象となった製品は以下の通りとなっています。バッファロー製法人向けWi-Fiアクセスポイント
- WAPM-1266WDPR
- WAPM-1266WDPR/Z
- WAPS-AX4
- WAPS-AX4/Z
- WAPM-AX4R
- WAPM-AX4R/Z
T&D製データロガー「おんどとり」
- TR72A2:温度・湿度を測定できるクラウド対応データロガーです。
- RTR500BW:無線通信を利用してデータを収集するネットワークベースステーションです。
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