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環境に配慮した最新スポットクーラーの導入
今回寄贈されたスポットクーラー「PD-7105」は、排気熱風レスおよびフロンレスを実現した据置型の製品です。ブラザー独自の2段階冷却技術「TwinAqua(ツインアクア)」を採用しており、水の気化熱を利用することで排気を熱くすることなく冷風を供給できます。

強力なファンによって冷風を遠くまで届けることが可能なうえ、消費電力を抑えた設計が特徴です。また、吹き出し口をダクトからルーバー形状に変更したことで、オフィスや店舗などの空間に調和するデザインとなっています。
Ms.ガジェット水の気化熱を利用する技術は、環境への負担が少なく、施設内での暑さ対策として非常に効率的ですね。
特別仕様のデザインで園内をサポート
6月9日に開催された贈呈式では、東山動植物園の公式マスコットキャラクター「ズーボ」がデザインされた特別仕様の製品8台が贈られました。ブラザー工業は、今回の寄贈を通じて園内で働く人々の労働環境改善に貢献したいとしています。
主な製品特徴
- TwinAqua(ツインアクア)による2段階冷却技術
- 排気熱風レス・フロンレスの環境配慮設計
- 空間に馴染むルーバー形状の吹き出し口
Ms.ガジェットマスコットキャラクターのズーボが描かれた特別仕様とのことです。機能性だけでなく、園内の雰囲気にもしっかり馴染みそうですね。
長年にわたる地域と環境への貢献
ブラザー工業と東山動植物園の関わりは深く、1984年のコアラ舎建設費寄付に始まり、学習施設「KOALA FOREST コアラの森」の寄贈など、長年にわたり支援を継続しています。
また、同社は環境目標「ブラザーグループ 環境ビジョン2050」を掲げ、生物多様性保全活動にも取り組んでいます。2021年6月には、東山動植物園と「種の保存」および「環境教育」に関するオフィシャル広報パートナー協定を締結しました。この協定に基づき、絶滅危惧動物の啓発活動などにも協力しています。
Ms.ガジェット長年にわたり同園の活動を支援してきた背景があるようです。今回の寄贈も、そうした深い信頼関係から実現したものといえます。

ブラザー工業、東山動植物園へ最新スポットクーラーを寄贈
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