株式会社ボーンデジタルは、2026年7月29日にクラウド型バージョン管理ツールDiversionの取り扱いを開始しました。
本製品は、大容量ファイルを扱うクリエイティブチームのために設計されたバージョン管理ツールとなっています。
目次
Diversionの主な機能と特徴
Diversionでは、3Dモデルやテクスチャ、映像素材などのバイナリアセットとソースコードを、同一のリポジトリでまとめて管理できる仕組みとなっています。
- Unreal Engine連携:UGS・Hordeに対応し、コンテンツブラウザから直接操作できます。
- 直感的なGUI:WindowsおよびMac対応のデスクトップアプリケーションとWebブラウザで操作可能です。
- 大容量アセット対応:ファイル単位のサイズ上限を設けず、40万ファイルのコミットを30秒以内で処理する性能を備えています。
- ファイルロック機能:同じファイルを編集中のメンバーにリアルタイムでアラートを表示し、競合を防ぎます。
- クラウドネイティブ:サーバーの構築や管理を必要とせず、コミット後は自動でクラウドに同期されます。
- 既存環境からの移行サポート:PerforceおよびGit LFSからの自動移行ツールを提供しています。
Ms.ガジェットエンジニアだけでなくアーティストも直感的に使えるというのは、チームでの作業効率向上につながりそうですね。
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