株式会社バルテックは、既存のビジネスフォンをそのまま活かしながら、スマートフォンを会社の内線電話機として利用できるようにする「MOT/PBX M-V3+B」のレンタル販売を、2026年7月15日より開始しています。
目次
MOT/PBX M-V3+Bの主な特徴
既存のビジネスフォン主装置(従来のPBX)にM-V3+Bを接続するだけで、社員のスマホが会社の内線端末として機能する仕組みとなっています。外出先や在宅勤務中でも会社番号での発着信や内線通話が可能になるとのことです。
- 外出先や自宅から会社番号で発着信が可能
- オフィスの電話機とスマホ間で内線転送が可能
- ビジネスフォンの買い替え不要で既存設備を活用
社員のスマホに「MOT/Phone」アプリをインストールするだけで、会社の代表番号や直通番号でのやり取りが可能となります。これまで「担当者が外出中のため折り返します」と言わざるを得なかった場面でも、その場でスムーズに取り次ぐことができると説明しています。
Ms.ガジェットスマホを内線化できるというのは、テレワークの導入企業にとって便利ですね。
MOT/PBX M-V3+Bの価格とレンタル概要
M-V3+Bは既存のPBX主装置を活用したまま接続できるため、大掛かりな設備更新をせずに導入できる設計となっています。高額なビジネスフォンの買い替えや大規模な工事は不要となっています。
| 商品名 | 月額料金 |
|---|---|
| MOT/PBX M-V3+B レンタル | 月額4,980円 |
月額4,980円のレンタル料金で、既存設備を生かしたまま全社員のスマホ内線化が実現するとしています。また、将来的にクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」へ移行するための橋渡しとなるサービスとしても位置づけられています。
Ms.ガジェット月額4,980円から既存の設備をそのまま利用できるのは、コストを抑えたい企業にとってありがたい選択肢ですね。
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