年末大掃除で不要端末発見、スマホは約半数が「あり」
Back Market Japan株式会社が実施した意識調査によると、年末大掃除の際、不要な電子機器が出てくる経験がある人の割合は高いことがわかりました。内訳として、「スマートフォン」が46%、「PC」が30%、「タブレット」が22%、「ワイヤレスイヤホン」が27%と回答しています。特にスマートフォンは、買い替え後に保管されたままになっているケースが多いようです。

Ms.ガジェット不要スマホは「放置」が最多、データ消去への不安が背景
不要な電子機器が出てきた場合の対応について尋ねたところ、スマートフォンでは約42%、PCでは約33%、タブレットでは約34%が「放置する」と回答しました。一方で、ワイヤレスイヤホンは「捨てる」が28%で最も高い割合を占めており、小型で低価格な機器は処分しやすい傾向があることが示唆されています。

「放置する」と回答した理由としては、「データ消去が不安」とする回答が31%と最も多く、次いで「適切な処分方法がわからない」(25%)、「処分が面倒」(16%)が上位に挙がりました。これらの結果から、情報リスクへの懸念と、処分方法の手間が放置の大きな要因となっているようです。
Ms.ガジェットリユース方法は「店頭買取」が人気、手軽さが理由
電子機器をリユースする方法として、最も選ばれているのは「店頭買取」(50%)であるという結果が出ています。次いで「フリマアプリ」(24%)、「宅配買取」(14%)が支持を集めています。店頭買取を選ぶ理由としては、「自分の都合に合わせやすい」(43%)、「手続きが簡単」(37%)、「トラブルの心配が少なそう」(33%)などが挙げられており、対面で完結する安心感と手軽さが重視されていることがわかります。

フリマアプリは「自分の都合に合わせやすい」(46%)、「高く売れそう」(38%)が理由として挙げられ、自由な売買と価格設定の期待感が利用を後押ししています。宅配買取は「梱包キットが届くと便利」(52%)、「手続きが簡単」(43%)という意見が多く、自宅で完結できる利便性が評価されています。
Ms.ガジェット壊れたスマホでも前向きな評価、オンライン買取のニーズ
外観や機能が完全に壊れてしまったスマートフォンであっても、「オンラインで完結する買取サービス」への関心は高いことが分かりました。調査対象者の約64%が「利用したい」と回答しており、破損した端末の手間のかからない処理方法に対するニーズが高いことが示されています。

このようなオンライン買取サービスが支持される背景には、データ消去の不安や、対面でのやり取りを避けたいというニーズがあると考えられます。Back Marketでは、リファービッシュ品の流通促進を通じて、二酸化炭素や電子廃棄物の削減にも取り組んでいます。
Ms.ガジェット


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