Back Market、子供の初めてのPC購入に関する意識調査を発表 – 画像2
お子様に専用のパソコンを買い与えた時期について尋ねた調査では、専門学校や短大、大学入学以降が28.3パーセント、高校生の時が23.4パーセントとなり、高校入学以降が過半数の51.7パーセントを占めています。一方、小学生の時も3割以上に達しており、低年齢化が進んでいることが分かります。
また、初めてPCを買い与えた理由としては、入学先で指定されたためが37.8パーセント、学校の授業やオンライン授業で必要になったためが37.2パーセントとなっており、学習面での必要性が最大の動機となっています。
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購入時に重視するポイントとメーカー別の傾向
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お子様用に購入したPCのメーカーを尋ねたところ、第1位がAppleで11.6パーセント、次いで富士通が9.9パーセント、Lenovoが9.5パーセントとなり、さまざまなメーカーに分散しているとのことです。本調査の対象メーカーには、Apple、Dell、HP、Lenovo、Microsoft、NEC、富士通、パナソニック、ダイナブック、ASUS、aiwaが含まれています。
購入時に重視したポイントについては、PCのスペックや性能が49.3パーセント、本体の価格の安さが37.4パーセントなどに挙げられています。十分なスペックを前提条件としながらも、家計への負担を抑える価格の安さとの両立が求められていることがうかがえます。
実際の購入価格と保護者が抱える不安
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実際にお子様用へ購入したパソコンの価格について、半数を超える53.6パーセントの保護者が10万円以上のPCを購入していたと回答しています。その一方で、新品のPCを買い与えることに対して、不安やためらいを感じるかという質問には、感じるが17.1パーセント、やや感じるが33.6パーセントとなり、過半数の50.7パーセントが不安やためらいを抱えていることが判明しました。
新品は高額で家計への負担が大きい
子供が落としたり飲み物をこぼしたりしてすぐに壊しそう
雑に扱われて汚されたり傷をつけられたりしそう
成長や学年に合わせて数年で買い替える可能性がありもったいない
子供の用途に対してオーバースペックだと感じる
このように、子供が使用する上での故障リスクやオーバースペックに対する懸念が上位に挙がっています。
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新たな選択肢としてのリファービッシュPC
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高額な新品PCの購入に不安がある中、新たな選択肢として専門家が検査やクリーニング、修理を行い全ての機能で正常作動が確認されているリファービッシュ品のPCを購入したいか尋ねたところ、購入したいが18.8パーセント、どちらかというと購入したいが37.7パーセントとなり、合わせて56.5パーセントの保護者が購入に前向きな姿勢を示しています。