株式会社ビー・アンド・プラスは、ワイヤレス給電市場のさらなる発展を目指し、中国のHzI社およびJINGWANG社と戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。日本国内で45年以上の実績を持つビー・アンド・プラスのノウハウと、HzI社が持つ高い技術力や開発スピードを融合させることで、新たな価値創出を目指すとのことです。
目次
ビー・アンド・プラス、中国HzI社らとワイヤレス給電で戦略的提携
3社の強みを活かした戦略的パートナーシップ
今回の提携では、3社がそれぞれの専門領域における強みを持ち寄ることで、日本市場におけるワイヤレス給電ソリューションの提案力を強化します。JINGWANG社は日本と中国を繋ぐ架け橋としての役割を担い、円滑な連携をサポートするとしています。
- ビー・アンド・プラス:日本市場に適したソリューション提案力と国内での技術サポート・品質保証体制
- HzI(Hertz Innovations):中・大電力ワイヤレス給電技術と豊富な製品ラインアップ、高い開発スピード
- JINGWANG:日中両国の市場・技術・文化を繋ぐ架け橋としての役割
Ms.ガジェット長年培った技術を持つ日本企業が、海外の勢いあるメーカーと連携するのは興味深いですね。
ワイヤレス給電市場の多様化に対応
近年、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)といった自動搬送システムや、各種自動化設備の普及に伴い、ワイヤレス給電に求められる性能や用途は急速に多様化しています。これら市場のニーズに応えるため、自社技術にとどまらず、世界の優れた技術を積極的に取り入れる方針とのことです。
同社は、自社製品とHzI社製品を相互に補完することで、AGVやモバイルロボット、自動化設備など幅広い分野へ最適なソリューションを提供できる体制を整えるとしています。今後は技術交流や共同提案なども視野に入れ、長期的な協力関係を深めていく予定です。
Ms.ガジェット自動化が進む産業界において、ワイヤレス給電の重要性は今後ますます高まりそうですね。
ビー・アンド・プラス、中国HzI社らとワイヤレス給電で戦略的提携
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

