株式会社アバックは、自社ブランド「ホームシアターファクトリー」より、新スピーカーシステム「HF-SP250シリーズ」を2026年8月7日より発売しました。
HF-SP250シリーズの概要と開発背景
近年、動画配信サービスや4Kテレビ、レーザープロジェクターの普及により、自宅で映像を楽しむライフスタイルが広がっています。その一方で、「スピーカーが大きくて設置しづらい」「リビングのインテリアに馴染まない」といった理由から、導入を迷う声も少なくありません。

同社によると、ホームシアター専門店として全国で多くのお客様と向き合う中で得られた「本格的なホームシアターを、もっと身近に楽しめる製品が欲しい」という声をもとに、約1年をかけて開発されたとのことです。性能・デザイン・設置性・価格のバランスを追求した仕様となっています。
Ms.ガジェットホームシアター専門店ならではの視点から生まれた製品というのは、非常に興味深いですね。
HF-SP250シリーズの主な特長
本シリーズには、設置しやすさと音質にこだわったいくつかの特長があります。

- 幅11cmの超スリム設計: トールボーイスピーカーでも横幅わずか108mmのスリムボディを実現しています。
- 自然なサウンドの追求: 1インチ・チタンドームツイーターと2.5インチ・アルミニウムコーンウーファーを採用しています。
- 将来のシステムアップに対応: すべてのモデルで共通したユニット構成を採用し、2chステレオから5.1chや7.1chへの拡張が可能です。
- ピアノフィニッシュの採用: ブラックとホワイトの2色展開で、美しい光沢を持つ塗装が施されています。
Ms.ガジェット横幅が108mmというのは、テレビの脇にもすっきりと配置できそうなサイズ感ですね。
ライフスタイルに合わせて選べる3つのラインナップ
HF-SP250シリーズでは、設置環境に合わせて選べる3つのモデルが用意されています。すべてのモデルでブラックとホワイトのカラーが展開されています。

| モデル名 | タイプ | 市場想定売価(税込・ペア) | 主な寸法・質量 |
|---|---|---|---|
| HF-SP250F | トールボーイスピーカー (2Wayバスレフ型) | 69,800円 | W108×H1000×D146mm 質量:6.0kg(1本) |
| HF-SP250B | ブックシェルフスピーカー (2Way密閉型・壁掛け対応) | 29,500円 | W108×H175×D146mm 質量:1.45kg(1本) |
| HF-SP250C | センタースピーカー (2Way密閉型) | 21,000円(※1本あたりの価格) | W228×H108×D146mm 質量:2.3kg |
※価格はすべて市場想定売価です。
Ms.ガジェット用途や設置場所に合わせて組み合わせを選べるのは、システムを組む上で便利ですね。
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