ソースネクスト株式会社は、2026年8月7日時点で文字起こしAI「AutoMemo(オートメモ)」の累計アカウント数(有料・無料のアカウント合計)が25万を突破し、法人導入社数も3,000社を超えたと発表しました。
目次
オートメモのサービス概要とこれまでの歩み
「オートメモ」は、会議や商談の音声を録音から文字起こし、要約、編集、共有までを一気通貫で提供する国産の文字起こしAIです。2020年12月のサービス開始以来、専用ボイスレコーダーからスマートフォンアプリ、webアプリへと提供形態を広げています。
同社によると、会議や商談を録音してテキスト化し、ビジネスに活用する動きが着実に広がっているとのことです。また、窓口対応や商談などの場で発言内容を後から確認できる状態で保全しておくという、トラブル対策を目的とした録音のニーズも高まりつつあるとしています。
Ms.ガジェット録音から要約までを自動化できるというのは、ビジネスシーンでの作業負担を大きく減らすポイントになりそうですね。
利用シーンに応じた柔軟な提供形態と機能
オートメモは、専用ボイスレコーダー、スマートフォンアプリ、webアプリの3つの手段で利用できるのが特徴です。利用シーンに応じた柔軟な使い分けが可能となっています。
- 音声を自動でテキスト化する文字起こしAI機能
- 会議や商談の内容を整理する要約機能
- 外部サービスと連携するファイルアップロード機能やkintone連携機能
同社では、お客様の声を反映した実用的な機能を順次追加しており、今後もより使いやすいサービスを目指して開発を進めていく方針とのことです。
Ms.ガジェット専用デバイスからアプリまで対応しているため、それぞれの環境に合わせて導入しやすい点が支持されているようです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

