Interop Tokyo 2026におけるSynologyソリューションの展示
株式会社アスクは、Synology Japan株式会社と共同で、幕張メッセにて開催される「Interop Tokyo 2026」に出展します。同社は、Synologyが展開する包括的なデータインフラ管理ソリューションの中から、特に重要となる3つの領域を中心に展示を行うとのことです。

展示では、データ管理および生産性向上、データ保護、映像監視の各ソリューションが紹介されます。特にデータ管理の分野では、ペタバイト級のストレージからデスクトップモデルまで幅広く展示されるほか、Synology製のHDDやSSDもあわせて紹介される予定です。
Ms.ガジェット最新のデータ保護および映像監視ソリューション
データ保護の分野では、バックアップ専用アプライアンス「ActiveProtect」が展示されます。同製品を活用することで、災害対策やサイバー攻撃への備えを含む、堅牢なバックアップ戦略の構築が可能となります。

映像監視システムについては、AIによる自動検知機能を備えた「Surveillance Station」のデモンストレーションが実施されます。あわせて、AI内蔵のSynology製カメラや、今後リリース予定のクラウドカメラも展示されるとのことです。
Ms.ガジェットオールNVMeストレージシステム「PAS7700」を初展示
今回の展示において注目される新製品が、2026年5月21日に発売された「PAS7700」です。これはSynology初となる、アクティブ-アクティブ構成のオールNVMeストレージシステムとなっています。

- デュアルコントローラーによる安定した運用
- 最大100GbE接続に対応した高い通信性能
- NVMe-oF(NVMe over Fabrics)およびダイレクトGPU I/Oへの対応
- リアルタイム分析や高速AI処理に適したアーキテクチャ
この「PAS7700」は、大規模なファイル共有の高速化や、ポストプロダクションなどの現場におけるボトルネック解消を目的として開発されました。ブースでは、専用のエンタープライズシリーズSSDもあわせて展示されます。
Ms.ガジェットイベント開催概要と参加方法
Interop Tokyo 2026の開催概要は以下の通りとなっています。アスクのブース番号は「7J20」です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | Interop Tokyo 2026 |
| 会期 | 2026年6月10日〜6月12日 |
| 開催場所 | 幕張メッセ 国際展示場 |
| ブース番号 | 7J20 |
なお、イベントへの参加を希望する方に向けて、招待状の送付が予定されています。招待状の発送を希望する場合は、指定の期限までに申し込み手続きを行う必要があります。
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アスク、Interop Tokyo 2026でSynologyの最新ストレージソリューションを展示
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