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モニターアームを活用した自由な機材配置を実現
ALZAR JAPANが発表した「DeskRig」は、VESA(液晶ディスプレイの背面にある取り付け穴の間隔を定めた規格)に対応したモニターアームへ装着して使用するフレームシステムです。ロッドやクランプといった多様なモジュールを組み合わせることで、デスク上の空間を有効活用した機材のレイアウトが可能となります。

本体には1/4インチ、3/8インチ、M12規格のタップが配置されており、さまざまなモジュールとの接続に対応しています。他社製のカメラリグ製品との互換性も確保されているため、用途やアイデアに合わせて柔軟なセットアップを構築できるとのことです。
Ms.ガジェットモニターアームを支柱として活用するのは画期的ですね。デスク上のスペースを物理的に拡張できるのは面白い仕組みです。
製品ラインナップと価格
今回発売された「DeskRig」シリーズの主要モデルは以下の通りです。

| 製品名 | 一般販売価格(税込) |
|---|---|
| DeskRig RearBase-01 | 13,800円 |
| DeskRig FrontBase-01 | 6,800円 |
なお、フレームの構築に必要なボルトやロッド、クランプなどの関連パーツもあわせて販売が開始されています。ネジを締めるだけのシンプルな着脱方式を採用しており、レイアウトの変更や位置調整も手軽に行える設計となっています。
Ms.ガジェットベースとなるパーツが分かれているため、必要な分だけ買い足して拡張していく楽しみがありそうです。
撮影環境からデスク構築まで幅広く対応
本システムを活用することで、ライトやカメラ、モバイルモニターなどを好みの位置にマウントできます。空中スペースを活用した浮遊感のあるデスクレイアウトや、Web会議・ライブ配信に最適な撮影環境の構築が可能です。

- リアベースとフロントベースを連携させたラックユニットの構築
- 金属製ペグボードや延長用ロッドによる固定幅の拡張
- モニター背面を活用した収納スペースの創出
今後はロッドの方向を切り替え可能なクランプや、L字型ロッド、500gカウンターウェイトなどの新製品も順次展開される予定とのことです。また、カラーバリエーションの追加についても対応が進められています。
Ms.ガジェット配信者やクリエイターにとって、機材の配置をカスタマイズできる選択肢が増えるのは嬉しいニュースですね。














ALZAR DeskRig
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