目次
DJプレイを支える安定性と柔軟な調整機能
クラブやライブ会場では、エフェクターやPCなど複数の機材を組み合わせた複雑なセットアップが一般的となっています。AlphaThetaが発表した「DJC-STS2」は、こうした機材を安定して支え、快適な操作環境を提供するために開発されたDJスタンドです。

本製品は最大耐荷重6kgを確保しており、激しいDJプレイ中でも機材のズレを気にせず演奏に集中できる設計となっています。また、高さは235mmから310mmの間で6段階の調整が可能であり、プレーヤーの身長やブースの環境に合わせて最適なポジショニングを実現します。
Ms.ガジェット高さと角度を細かく調整できるのは、長時間のプレイにおいて身体への負担軽減にもつながりそうですね。
持ち運びにも適した設計とデザイン
「DJC-STS2」は、自宅での使用だけでなく、クラブやイベント会場への持ち運びも考慮されています。折りたたみ時のサイズは340×349.3×101.6mmとなっており、機材の移動が多いDJにとっても利便性の高い製品です。
Ms.ガジェット折りたたんで持ち運べるというのは、現場で活動するDJの方々にとって重要なポイントと言えます。

主な製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | DJC-STS2 |
| 高さ調整 | 235mm〜310mm(6段階) |
| 角度調整 | 0〜90度 |
| 最大耐荷重 | 6kg |
| 税込価格 | 19,800円 |
スタンド前面にはAlphaThetaのロゴが配置されており、同ブランドのCDJ-3000Xやエフェクター「RMX-IGNITE」と組み合わせることで、DJブース全体に統一感のある外観を演出できます。本製品は6月30日より販売が開始されています。
Ms.ガジェット統一感のあるセットアップは、視覚的にもプロフェッショナルな印象を与えてくれるはずです。

- 最大耐荷重6kgの堅牢設計
- 高さ・角度の多段階調整に対応
- 折りたたみによる高い携帯性
Ms.ガジェット機材構成を整理したい方にとって、選択肢の一つになりそうなDJスタンドです。



