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AIエージェント型ウェアラブル「AIomi」が登場
株式会社UNTITLEDは、AIウェアラブルデバイス「AIomi(エーアイオミ)」の日本国内における展開を開始すると発表しました。本製品は米国Based Hardware Inc.が開発した「omi」の日本向け名称で、日常の会話を記録、要約、構造化する機能を有しています。

従来のボイスレコーダーとは異なり、単なる録音にとどまらず、蓄積した情報を活用してユーザーの業務や意思決定をサポートする「AIエージェント」として機能します。世界で30万人以上のユーザーに利用されており、日本市場へ本格的に投入されることとなりました。
Ms.ガジェット会話を記録するだけでなく、タスク実行まで支援してくれるというのは、ビジネスの現場で非常に役立ちそうですね。
1,000以上のアプリと連携する高い拡張性
AIomiの大きな特徴は、オープンソースコミュニティによる継続的な機能拡張と、外部アプリケーションとの高い連携性にあります。CRM(顧客関係管理ツール)やタスク管理、カレンダーなど1,000以上のアプリと接続し、会話から得た情報を既存の業務フローにシームレスに組み込むことが可能です。

AIomiの主な特徴
- 会話のリアルタイム記録・要約・構造化
- 自然言語による過去の会話履歴の検索
- 1,000以上の外部アプリケーションとの連携
- 軽量・小型設計による常時装着の実現
- ハードウェアとソフトウェアのコード公開による透明性の確保
Ms.ガジェットオープンソースで透明性を確保している点は、セキュリティを重視するユーザーにとっても安心感につながります。
セキュリティとプライバシーへの配慮
常時装着型のデバイスであることから、セキュリティ対策についても強固な設計がなされています。SOC 2やHIPAA(医療保険の相互運用性と責任に関する法律)への準拠をはじめ、通信および保存データの暗号化、ユーザー自身によるデータ削除機能などが実装されています。企業利用にも耐えうる環境を整えているとのことです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | 実行型AIボイスレコーダー AIomi |
| 販売開始日 | 2026年6月26日 |
| 通常価格 | 29,800円(税込) |
| 先行価格 | 20,860円(税込)~ |
本製品は「第二の記憶」として、人間の認知負荷を軽減し、より創造的な活動に集中できる環境の提供を目指しています。先行販売は応援購入サービス「Makuake」にて実施される予定です。
Ms.ガジェット先行価格が設定されているのは、導入を検討している方にとって良い機会となりそうですね。
AIomi
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